トライアングル チャンピオンシップ 公式サイト



Result of Kansai



[TOP]  [検索]  [管理用


第3戦 2011年10月2日「JAOSカップ」


Picture FILE 12_124_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2011関西DV第3戦「JAOSカップ」が奈良トライアルマウンテンで開催された。
ここ数日、不安定な天候で雨が多く、モーグルエリアなどマッディーなコンディションとなっている。

第1セクションはロックのエリアに設定。台風の影響で路面はかなり荒れた状況で、大きな岩がむき出しになっているため
見た目以上にアップダウンがある。岩の周りの土が大雨で流されたため岩自体も不安定でどう攻めるのか?
状況が逐次変化するため各チームを悩ませた。
オーバー71クラスではTJ3台のチーム「JCC」がパーフェクトとなる47ポイントを獲得してトップに。
2位には「MID KOBEと林童倶楽部」が44ポイントで追走。そして3位にはシリーズチャンピオン争いをする
「 ちっこい庄一」が2位とほぼ同タイムで42ポイントを獲得した。
アンダー71クラスはポイントリーダー「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」が盤石の走りを披露して44ポイントを獲得。
2位にはこのところメキメキと頭角を現してきた「Team A's N.H.K」が41ポイントを、3位は1ポイント差で「A's DESU」が
食い込んでくるなど関西DVもアンダークラスは戦国時代に突入している。

第2セクションは右斜面のエリアに設定された。ここのエリアはタイトなターンとアップダウンが特徴のエリアで
やはり大雨の影響を受け、深く掘れたV字などテクニカルなコースであったが、路面コンディションを考慮して
比較的セフティーな設定をしたため失格になるチームは無かった。
オーバー71クラスでは「MID KOBEと林童倶楽部」がパーフェクトの47ポイントを獲得。シリーズランキング争いが
俄然面白い展開となった。2位には「 ちっこい庄一」が44ポイントと確実にまとめ上位をキープする展開となったが
ランキングトップ「MID KOBEとタモリ」がなかなかポイントを稼げず苦戦。このセクションだけでトップと14ポイントも
差を付けられる結果となった。同じくJAPANファイナル出場圏内の「グラキャンM・Cのりき軍団Withジオランダー」も
ペースをつかめないようで思うようにポイントが伸びない展開となった。
アンダー71クラスでは「Team A's N.H.K」がパーフェクトポイントを獲得してトップに。スピード、作戦とも
常勝チームとガチンコ勝負出来るポテンシャルの高さを存分に見せつけた。しかしトップ2も黙ってはいない。
「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」が44ポイント、そして「班長とジオランダー」が42ポイントと
確実にポイントを積み上げてきた。

第3セクションはモーグルのエリアに設定。一部スタック必至のマッディーな場所もあり、コンパクトなコースが用意された。
オーバー71クラスはここでも素晴らしい走りを披露した「MID KOBEと林童倶楽部」が44ポイントを獲得。
トータル135ポイントというハイスコアを獲得して見事第3戦の優勝に輝いた。そして同じく44ポイントを
獲得したのが「JCC」。こちらもトータル133ポイントを獲得して2位に輝いたが、残念ながら「MID KOBEと林童倶楽部」は
第2戦を、そして「JCC」は第1戦を落としたのが最後まで響いてしまった。実力は誰もが認めるところだが、素晴らしい追い上げも
1歩届かなかった。
このセクション3位となったのは、走りに派手さは無いものの、ここでも確実にポイントを積み重ねてきた「 ちっこい庄一」が
42ポイント獲得。同時に逆転でシリーズチャンピオンに輝き、見事JAPANファイナルの切符を手にした。
4位にはポイントリーダー「MID KOBEとタモリ」が112ポイントでしぶとく食い込み、ランキングこそ逆転を許したものの
JAPANファイナルの切符を手にした。
アンダー71クラスは「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」がパーフェクトポイント47ポイントを獲得して
トータル135ポイントで優勝。今年の3大会全てを征する完全優勝でJAPANファイナルへ進出することとなった。
2位には「A's DESU」が44ポイントを獲得。トータル125ポイントで3位に食い込んできた。
ランキング2位の「班長とジオランダー」も39ポイントでこのセクション5位に終わったが、全戦で確実にポイントを
稼ぎ、ランキング2位でJAPANファイナルに進むこととなった。
「Team A's N.H.K」はこのセクション6位39ポイントだったがトータル127ポイントを獲得して第3戦では2位という
素晴らしい走りを披露したが、シリーズランキング争いでは後一歩及ばず3位に終わった。

今年の関西DVか開催さえ危ぶまれる危機感に満ちた大会となった。しかしながら前日のコースメイクを含め、少数精鋭の
オフィシャルの皆さんの協力の下無事に開催できたことを感謝いたします。
参加してくれるエントラントの皆さんの気持ちを察すると楽しく、そして公平に、安全に大会を運営していかなければなりません。
そのためにはイベントをコントロールしてくる縁の下の力持ちであるオフィシャルの力無くして成立しません。
全てのアテンドが出来るわけでもなく、負担を強いることも多々あることでしょうが、主催サイドとして出来るだけ楽しく
そして意義深い関わりを持ってもらえるように配慮してまいりますので、今後とも運営サイドへの協力を宜しくお願いします。

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_124_2.pdf

記入日時 2011/10/04/11:01:44

関西DV第2戦「JAOSカップ」 2011年7月31日


Picture FILE 12_118_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DV第2戦「JAOSカップ」が7月31日に奈良トライアルマウンテンで開催された。
台風が通過したあとは連日の真夏日でコース設定時の土曜日はカラカラのドライコンディションだったが
時より分厚い雲に覆われ少々不安定な天気だった。事実、夕方には強い雨が降り、打ち水をしたあとのように
気温も下がり、涼しく快適に寝ることが出来た。

今回も第1戦同様に午前中に第1と第2セクションを行い、インターバルの後に第3セクションをオープンする
方法で開催した。

第1セクションは一番手前のエリアにあるロックエリアに設定。コース自体が多少変わっていたので
そのままの地形を利用してコースメイクしたが、第1、第2セクションはそれぞれBポイントにトラップを仕掛けた。
オーバー71クラスでは第1戦で幸先の良いスタートを切った「MID KOBEとタモリ」が42ポイントを獲得。
そして1ポイント差で「ちっこい庄一」が追いかける展開となった。
アンダー71クラスは「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」がパーフェクトの47ポイントを獲得してトップに。
「班長とジオランダー」が44ポイント、「A's DESU」が42ポイントと完走できたのは僅か3チームと
全体の約半数近くのチームがこのセクションを落とす結果となってしまった。

第2セクションはモーグルのエリアに設定したが、こちらもBポイントが大きなターニングポイントとなった。
オーバー71クラスでは「JCC」が41ポイントでトップを獲得。「グラキャンM・Cのりき軍団withジオランダー」が
39ポイント、「サファリスト・スタック隊じゃダメですか?」と「風組アツシ・ジャポポン」がそれぞれ32ポイントと
ロング車が大苦戦を強いられた。また第1戦で表彰台をゲットした「MID KOBEとタモリ」と「MID KOBEと林童倶楽部」が
共にこのセクションを落とす大波乱の展開となった。
アンダー71クラスは「KIRITA RACING MAD」がパーフェクトの47ポイントでトップに。そして「班長とジオランダー」が
このセクションも手堅くまとめて42ポイントを獲得。アンダークラスは全チームがこのセクションは走りきったものの
オーバークラスでは半数以上がこのセクションを落とす結果となってしまった。

第3セクションはアップダウン大きい右側の斜面に設定した。この第3セクションは第1戦で設定したコースと
ほぼ同じレイアウトで、ゴール地点とスタートとゴールを分断するコーステープを新たに設置した。
従って大きなトラブルもなくほとんどのチームがフィニッシュラインを越えることが出来たが、その分、タイムが
獲得ポイントに大きく影響を及ぼしてくる。
オーバー71クラスではTJ3台のチーム「JCC」がパーフェクトの47ポイントを獲得。全体を見ても最も速いタイムを
叩き出した。2位には「MID KOBEと林童倶楽部」が41ポイントで、そして3位にはアクシデントをもろともせず
「グラキャンM・Cテコヤキオニギリ」が40ポイントで食い込んできた。
アンダー71クラスではここでも「KIRITA RACING MAD」がパーフェクトの47ポイントを獲得。残念ながら第1セクションを
落としたことが今後、どのように影響してくるのか?。そして2位には「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」が
44ポイントで追走。3位にはここでも確実にポイントを積み重ねてきた「班長とジオランダー」が食い込んできた。

この第2戦は波乱の大会となった。特にオーバークラスでは上位2チームが揃ってセクションを落とすなど大混戦と
なってきた。その反面、アンダークラスでは昨年のファイナルチャンピオン藤井選手率いる「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」が
頭1つ抜け出してきた。しかし200ポイント越えのチームにはまだチャンスは残されている。
関西DVも第3戦の結果次第では大きく順位が入れ替わる可能性が残され、見所満載の最終戦を期待できそうだ。

今回も少ないオフィシャルでしたが効率よくイベントをコントロールしてくれ、予定通りに無事終わることが出来ました。
遠方から駆けつけてくれたオフィシャルの皆さんにこの場をお借りして感謝いたします。
次回は10月と少しインターバルがありますので、練習やセッティングはもちろんですが、修理等のメンテナンスも
きちんとやって、今年の最終戦で大波乱が起こるような素晴らしい走りを期待しています。

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_118_2.pdf

記入日時 2011/08/01/12:10:06

関西DV第1戦「JAPAN4X4カップ」 2011年5月8日


Picture FILE 12_109_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DVの2011年シリーズの開幕戦が奈良トライアルマウンテンで開催された。
前日の深夜に雨が降り、当日の早朝もどんよりとした曇り空で今にも雨が降り出しそうな怪しい天気だったが
時間が経つにつれ雲も去り、初夏を思わせる絶好のコンディションのなか関西DVは開幕を迎えた。

今回のエントリーはオーバー10チーム、アンダー10チームの計20チーム。
オフィシャルの問題もあり午前中に第1、第2の2つのセクションを行い、お昼のインターバルを挟んで
午後から第3セクションを行った。

まず第1セクションは高低差のある右側の斜面に設定され、マーカーポイントはそれぞれ高、中、下段に1つづつ設置
した。このセクションのポイントはズバリ高低差。斜面のコースだけに角度の大きいキャンバーとタイトなターンが
思うようにマシンをコントロールさせない。誰からコースにアプローチするか?誰がどのポイントからを獲得するのか?
予め決めていたはずの作戦をどのように3人がこなしていくのかが重要であった。
オーバー71クラスでは「MID KOBEとタモリ」が5分代でフルポイントを獲得してこのセクションでパーフェクトとなる
47ポイントを獲得。2位には同門「MID KOBEと林童倶楽部」が同じく5分代でフルポイントながら3番手タイムとなり
トップと5ポイント差の42ポイントを獲得した。
アンダー71クラスはタイトなコースだけにオーバークラスよりはアベレージタイムも縮まりトップは「KIRITA RACING MAD」が
3分代でトップタイム、フルポイントを獲得してこちらもパーフェクトポイントの47ポイントを獲得。2位には
「グラキャンM・CゴールデンボーイズWithジオランダ」が44ポイントを獲得。、そして3位には「Team A's N.H.K」が
42ポイントでピッタリとトップをマークした。

第2セクションは左側奥のモーグルエリアに設定した。前日のコースメイクの時点では完全なドライコンディション
だったが、深夜の雨が恵みの雨となり、タイヤが最も仕事をしやすい絶好の路面コンディションとなった。
このセクションでは中間チェックポイントの入る方向を考え、下側からアプローチしてそのままCポイントを
狙うとバックでアプローチすることとなり、そうすると左後輪が浮き上がりなかなかポイントを獲得できない。
進入方向を逆にするには何度か切り返しや、大きく移動しなければならずいわゆる「めんどくさい」という設定であった。
オーバー71クラスでは初出場の「JCC」が小回りの利くTJ3台という特性を生かして44ポイントを獲得してトップに。
2位にはトップに1分以上遅れはしたもののサファリの巨体を上手くコントロールした「MID KOBEと林童倶楽部」が
42ポイントを獲得。第1セクショントップの「MID KOBEとタモリ」は37ポイントの4位と少々手こずったようだ。
アンダー71クラスでは「KIRITA RACING MAD」が第1セクション同様47ポイントのパーフェクトを叩き出しトップを
キープしたが、このセクションで素晴らしい走りを見せたのはガレージモンチの2チーム。
「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」が44ポイントを、そして「ガレージモンチひまわり組ジオランダー」が
41ポイントを獲得してトップ争いが混沌としてきた。

第3セクションは手前のロックエリアに設定された。午前中には二手に分かれていたギャラリーも午後からはこの第3セクション
のみのオープンとなるため多くのギャラリーが集まる中スタートした。
このセクションの最大のポイントはゴール手前のロックエリアに設定されたCポイントだ。ポールは1本しか入っていないが
そのポールを巻いて左右どちらからもアプローチできる設定で前から狙うのか?バックでアプローチするのか?選択肢が
多いポイントだけにそれぞれの作戦が反映されるセクションとなった。従ってフルポイントを狙うとタイムロスが大きく、
ポイントを捨てるのか?確実にフルポイントでフィニッシュするのか?チーム間の駆け引きが見物であった。
オーバー71クラスでトップポイントを獲得したのは1つのポイントを捨てた「MID KOBEとタモリ」が39ポイントを獲得。
同ポイントの39ポイントを獲得したのは「MID KOBEと林童倶楽部」で実に2分以上も時間がかかったがフルポイントを
執拗に狙った結果だった。さらに3位から5位までが同ポイントの38ポイントで並ぶ大混戦の結果となった。
アンダー71クラスは「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」がパーフェクトとなる47ポイントを獲得。
午前中にトップを快走していた「KIRITA RACING MAD」は6位で36ポイントに終わってしまった。

この結果オーバー71クラスでは1位と2位が123ポイントで並ぶ大接戦となり、規定により「MID KOBEとタモリ」が
初優勝に輝き、惜しくも2位となったのは「MID KOBEと林童倶楽部」で3位以下に大きく水をあける素晴らしい
走りを見せた。
アンダー71クラスでは第3セクションのパーフェクトな走りで逆転に成功した「ガレージモンチたんぽぽ組ジオランダー」が
優勝。第3セクションで苦戦を強いられた「KIRITA RACING MAD」が1ポイント差で惜しくも2位に沈んでしまった。
しかし、今季は始まったばかりである。第1戦で思うようなスタートダッシュが出来なかったチームにもチャンスは
まだまだ残っている。また今年から参戦した新しいチームやメンバーにとってはトライアングルの面白さと同時に
3人で作り上げる作戦の奥深さを知ってもらうことが出来たのではないかと思う。個人戦ではない難しさと
団体戦だからこその面白さ。多くの人にトライアングルの魅力が伝わった大会ではなかったかと思う。
次戦は7月の真夏の決戦となる。マシンは勿論だが、体調管理にも十分気を付けて熱い走りを見せて欲しいと思う。

最後にイベントをコントロールしてくれたオフィシャルの皆さんに感謝申し上げます。今年は震災の影響でエントリー数も
そしてお手伝い頂くオフィシャルに関しても平時での開催とはいきませんが、主催サイドとしてはお配りしたフリーマガジンにも
書きましたとおり、平時の生活が出来るエリアの人たちが率先して前を向いて進んでいかなければならないと考えています。
経済活動を滞りなくまわしていくことも、イベントで多くの人たちに集まってもらってチャリティーとしてその収益の
ほんの一部でもお役に立てる活動として開催することも大きな意義のあることと考えておりますので、引き続きご理解、ご協力
頂けますよう宜しくお願いいたします。

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_109_2.pdf

記入日時 2011/05/09/11:57:06

第3戦「ZEALカップ」2010年10月3日


Picture FILE 12_103_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2010関西DVの最終戦「ZEALカップ」が10月3日に
奈良トライアルマウンテンで開催された。
当初、雨が心配されたため、時間の制約が許す限り前倒しで進行を行い、何とか競技に影響が出ない
時間にすべてのスケジュールをこなすことが出来た。これが可能となったのは多くのオフィシャルの
協力があってこそ。今回も愛知、岡山と広範囲からオフィシャルが駆けつけてくれた。
最終戦のエントリー数から関西DVからオーバー71クラスが3チーム。そしてアンダー71クラスがの
2チームがJAPANファイナルに出場出来ることとなったが共に上位チームは僅差の戦いを演じている。
一発逆転を目論むチーム、確実に抜け出したいチームの神経戦ともいえる今年最後の戦いがスタートした。
第1セクションは第2戦で優賞に輝いた「JLC−SP」がその勢いをキープしたままトップポイントを
獲得。2位にはランキング1位の「グラキャンM,C たけし軍団」がしたたかに食い込み盤石の体制を
整えるものの、ランニング2位の「グラキャンM,Cオールドヤンキーズ+テコヤキ」がまさかの失格となり
いきなり混沌としてきた。
アンダー71クラスではランキング1位の「ガレージモンチ青空の会ディクセル」がトップポイントを獲得。
ランキング2位の「四駆風組凸凹最前線」はトップに11ポイント差を付けられ6位というポジションに。
ランキング3位の「ガレージモンチじゅんじくんとサンマル友の会」も7位と今ひとつ勢いに乗れない。

第2セクションでは岡山からの刺客「キリタジャパンインパクト」が41ポイントを獲得してトップに。
彼らのスポット参戦でオーバー71クラスの出場枠が1チーム増えたと同時に上位陣の戦い方にが難しくなったと
いえるだろう。しかし、「JLC−SP」は確実に39ポイントを積み上げボーダーラインから抜け出す勢いを見せる。
ところがランキング1位の「グラキャンM,C たけし軍団」と4位に付けている「Rough Stock」がこのセクションで
失格となり、2番手グループが気勢を上げる。
アンダー71クラスは一発逆転を狙う「お茶の子さいさいジオランダー」が44ポイントを獲得してトップに。
そして新興勢力として勢いを増してきたチームアズ軍団の一角「チームアズ アズの会長不在だよ!オールスターズ!」が
38ポイントを獲得して2位に食い込んできたが、ランキング1位の「ガレージモンチ青空の会ディクセル」が
まさかの失格に。アンダー71クラスも混戦となってきた。

そして第3セクションは「JLC−SP」が強さを見せつけるかのように41ポイントを獲得してトータル
124ポイントまで積み上げ関西DV2連勝に輝いた。そして今大会で初めてコラボチームで参戦した
「林童倶楽部とMIDその 廚39ポイントを獲得して総合でも2位に食い込む素晴らしい走りを見せた。
さらに同じ38ポイントを獲得して3位に食い込んだスポット参戦「キリタジャパンインパクト」が混戦に
拍車を書ける結果に。
アンダー71クラスはランキング3位の「ガレージモンチじゅんじくんとサンマル友の会」が意地の走りで
42ポイントを獲得。2位にはここまで苦戦を強いられていた「四駆風組凸凹最前線」が38ポイントを獲得して
熾烈なサバイバルゲームを生き延びた。

結果、関西DVオーバー71クラスの代表3チームは今大会を含め2連勝に輝いた「JLC−SP」がシリーズチャンピオンに
輝き、今大会でセクションを1つ落とし、ひやりとしたものの「グラキャンM,C たけし軍団」が2位に、そして
確実にポイントを積み上げてきた「グラキャンM,Cクラッシュバグズ+ヒゲオヤジ」とグラキャン勢2チームが
見事JAPANファイナルの切符を手にすることが出来た。

アンダー71クラスはこちらも確実にポイントを獲得してきた「四駆風組凸凹最前線」がトータル110ポイントを
獲得して今季初優勝に輝き、同時にシリーズチャンピオンに輝き、JAPANファイナルの切符を手にした。
そして「ガレージモンチじゅんじくんとサンマル友の会」が104ポイントを獲得して2位に輝いたものの
惜しくも同門「ガレージモンチ青空の会ディクセル」に後一歩及ばずシリーズ3位で今シーズンを終えた。

今年の関西DVは少数精鋭の大会となったが、新しいチームが徐々に増え、オーバー、アンダークラス共に
来年に期待がもてる一年であった。ロケーションに比較的恵まれている関西DV。本来であれば30チームを
越えるほどのエントリーがあってもおかしくなく、潜在的にも競技人口の多い地域でもある。
徐々にではあるが新しい仲間も増えつつある。来年の爆発を期待しよう!

最後に愛知、三重、京都、岡山と各地からたくさんのオフィシャル参加を頂きありがとうございました。
3つのセクションが同時進行できるローケーションだけに、何とか負担が少なくスムーズにイベントが進行できるよう
我々主催サイドも頑張っていきますので、来年も是非ご協力宜しくお願いします。今年一年ありがとうございました。

リザルト&シリーズランキングをUP!

記入日時 2010/10/04/11:19:01

第2戦「タニグチカップ」 2010年8月1日


Picture FILE 12_97_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2010年シリーズ関西DV第2戦が8月1日に奈良トライアルマウンテンで開催された。
今回はロック&ロングヒルダウンのコース、そしてモーグルのコースとこのコースの特徴を最大限活用した
コース設定となった。
まず第1セクションは駐車場の奥側に位置するロックエリアに設定。タイトなヒルクライムをクリアしなければ
獲得できないポイントを設定したが、テープで仕切られ狭くぬかるんだ路面に手こずり、失格チームが続出。
さらにはフルポイントを獲得したチームも無く、今大会で最も手こずったセクションとなった。
オーバー71クラスではサファリロングを含め合計ホイールベース7700mmの「JLC−SP」がトップタイムを
叩き出し38ポイントを獲得。アンダー71クラスも苦戦を強いられたが「ガレージモンチ青空の会ディクセル」が
39ポイントを、そして「四駆風組凸凹最前線」が38ポイントを獲得したが、アンダー71といえども半数が失格となった
このセクションでポイントを稼ぎ出したことは大きなアドバンテージとなった。

第2セクションはゴール手前に長いヒルダウンが待ち受け、アップダウン、そしてロックとセクション全体が広く
バラエティーに富んだコース。
このセクションでは「グラキャンM,Cクラッシュバグズ」が44ポイントを獲得してトップに。そして「JLC−SP」が
タイム差の2位で41ポイントを獲得。
アンダー71クラスでは「お茶の子さいさいジオランダー」がパーフェクトポイントとなる47ポイントを獲得。
2位には「ガレージモンチ青空の会ディクセル」が44ポイントとこのセクションでも強さを見せつけたが
完走した全チームともマーカーポイントはほぼ同じポイントだっただけにタイムポイントが鍵を握る結果となった。

第3セクションはモーグルエリアに設定されたが、今回は好天続きだったためドライコンディション。
このセクションも狭くタイトなポール設定にオーバー71クラスが苦戦を強いられ、半数以上が失格となった。
しかし、このセクションを制したのはホイールベース7830mmの「サファリスト・スタック隊2010ぐろうぃんぐあっぷ」。
完走チームが少ないだけに時間がかかっても確実にフルポイントを狙った作戦が上手く決まり40ポイントを獲得。
順調にポイントを重ねていた「グラキャンM,Cクラッシュバグズ」が失格となり脱落してしまった。
アンダー71クラスでは「ガレージモンチ青空の会ディクセル」がこのセクションでも素晴らしい走りを見せ44ポイントを
獲得してトップに。そして「四駆風組凸凹最前線」が第1セクションに続きこのセクションでも42ポイントを獲得して
2位につける結果となった。

優勝はオーバー71クラスでは「JLC−SP」が114ポイントを、アンダー71クラスでは
「ガレージモンチ青空の会ディクセル」が127ポイントという高得点を叩き出し、2位に大差を付け優賞に輝いた。
シリーズランキング争いではグラキャン軍団とガレージモンチ軍団が元気がいい!どちらもJAPANファイナルに手が
届くところをキープしているが、虎視眈々とその座を狙うチームが控えている。
最終第3戦は10月3日の開催だ。最後の切符を手にするのはどのチームなのか?一発逆転を賭けた熱い戦いを期待しよう!

リザルト&シリーズポイントはこちら!

記入日時 2010/08/02/12:54:17

第1戦「JAPAN4X4カップ」 4月25日 


Picture FILE 12_88_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2010年関西DV開幕戦「JAPAN4X4カップ」が4月25日に
奈良トライアルマウンテンで開幕した。
暦では春というのに不安定な天候が続き、前日のコースメイク時には雨もぱらつき何より寒い一日だった。
しかし、大会当日は晴天に恵まれ、予定したコース全てを使いこなし開催された。

まずロックエリアに設定された第1セクションでは優勝候補と目された「JLC−SP」と2008年シリーズの
関西DVチャンピオン「ちっこい庄一」がポールタッチで失格となる波乱の展開となった。
オーバー71クラスでは「グラキャンM,Cオールドヤンキース+テコヤキ」と「グラキャンM,C たけし軍団」が
共にトップの44ポイントを獲得。
アンダー71クラスでは「ガレージモンチ青空の会ディクセル」が47ポイントを獲得してトップ。
これに「お茶の子さいさいジオランダー」が44ポイントを獲得して続いた。

第2セクションは斜面を利用した高低差のあるコースで、ライン取りを間違うと車体は大きく傾き、ポールタッチの
確率も高まるような設定。
オーバー71クラスでは「JLC−SP」がパーフェクトの47ポイントを獲得。2位には「Rough Stock」が
44ポイントを、そして3位には「グラキャンM,C たけし軍団」が42ポイントと高得点を獲得した。
これに対し常連チーム「ジオランダー チームスプリングロード」と「GEOLANDAR TEAM MID KOBE」がこのセクションを
落としてしまった。「ちっこい庄一」はアクシデントにより失格となり後が無くなってしまった。
アンダー71クラスは「ガレージモンチ青空の会ディクセル」と「お茶の子さいさいジオランダー」の一騎打ちの
展開となり激戦を繰り広げた。

そして午後から行われた第3セクションは年中ぬかるんだマッドエリアに設定され、「Rough Stock」がトップの
44ポイントを獲得。さらに駆動系のトラブルを抱えた「JLC−SP」が41ポイントを、「GEOLANDAR J2E」が
40ポイントとと確実にポイントを延ばしてきた。
アンダー71クラスはこのセクションでも「ガレージモンチ青空の会ディクセル」と「お茶の子さいさいジオランダー」が
激しいトップ争いを繰り広げ僅か6秒差で「お茶の子さいさいジオランダー」がパーフェクトの47ポイントを
獲得した。
そして地元関西期待の星2008年関西DVシリーズチャンピオン「ちっこい庄一」はこのセクションも落としてしまい
第1戦のポイントはゼロ。スタートダッシュに失敗してしまった。第2戦以降はお得意のお笑い系に走るのか?
それとも上位陣を狙い打ちするのか?彼らの今後に注目が集まることだろう。

関西DVは近年エントリー数の減少傾向が顕著になってきている。ディーゼル規制や乗り入れ規制等
四駆を維持して遊ぶ環境は厳しい状況だが、元来四駆人口、競技人口の多いエリアなだけに、今後の展開に
期待したいところだ。クラブ単位やショップを中心とした「ちょっと遊んでみる?」といった気軽な気持ちで
是非、参加してもらいたいと思う。勝ち負けも勝負である以上大事なことではあるが、好きな四駆遊び、オフロード遊びが
続けられることに喜びを感じ、トライアングルを通じて、家族や仲間と一緒に共有するほんの僅かな時間に幸せを
感じられれば我々も本望です。
第2戦は8月の開催となります。時間はあります。新しいチームの挑戦が増えることを期待しましょう。




リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_88_2.pdf

記入日時 2010/04/26/12:40:38

第3戦「タニグチCUP」 2009年10月4日


Picture FILE 12_82_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2009の最後を締めくくる関西DV第3戦「タニグチCUP」が澄み渡った
秋空の下、奈良トライアルマウンテンで開催された。
今回はオーバー71クラスが14チーム、アンダー71クラスに9チームがエントリー。関西DVからJAPAN
ファイナルへはオーバー71クラスが上位3チーム、アンダー71クラスが同じく2チームが進出することが決まった。
しかし、第2戦終了時点でのシリーズランキングを見るとオーバー71クラスは上位6チームが30ポイント差で
ひしめく大混戦となっている。アンダー71クラスはポイントリーダー「キリ風プロジェクト」が頭1つ抜け出した間は
あるものの、2位争いは予測不可能な状況となっている。

まず第1セクションでは「グラキャンM・Cオールドヤンキース+テコヤキ」が28ポイントを獲得してトップに。
続いて1ポイント差の27ポイントを実力チーム「居酒屋JSA倒壊支店」と「GEOLANDAR JLC 20世紀中年」が獲得。
このセクションを完走したチーム全てが20ポイントオーバーと熾烈な戦いを演じたが、シリーズ4位に付ける
「Private Works,」がまさかのポールタッチで失格となり一歩後退してしまった。
アンダー71クラスではポイントリーダー「キリ風プロジェクト」が35ポイントを獲得。「ガレージモンチ補欠寄せ集め」と
「グラキャンM・C 10 DIFFERENCE」も必死に追いすがる展開となった。

第2セクションは今回初めて使用するエリアで、ぬかるんだ路面がどのように影響するか注目されたが、「GEOLANDAR JLC 20世紀中年」、
「チームKファクトリージオランダー」「Private Works,」「グラキャンM・Cクラッシュバグズ」の4チームが30ポイントオーバーの
高得点を獲得。2番手グループも29ポイントに3チームが並ぶなどシリーズ争いは全くもって予測がつかない展開となった。
アンダー71クラスでは「ガレージモンチ」「四駆風組」「グランドキャニオン」が三つ巴の戦いに拍車をかけるように
完走したチームが8ポイント差にひしめき合っているが、「グラキャンM・C 10 DIFFERENCE」がここで失格となり脱落してしまった。

そして第3セクションでは一発逆転をもくろみ仕掛けてきた「Private Works,」が28ポイントでトップを獲得。これに真っ向勝負を
挑んだ「グラキャン軍団」が食い下がり地元の意地を見せるが、ランキング3位に付けていた「チームKファクトリージオランダー」が
このセクションを残念ながら落としてしまった。またランキング2位の「静岡道場」はなかなか混戦から抜け出せない展開が続くが
きっちり20ポイント後半を積み重ねている。
アンダー71クラスは「四駆風組BOYに従え。」がこのセクションを制して38ポイントのパーフェクトを獲得。
そして「ガレージモンチ補欠寄せ」が35ポイントを「キリ風プロジェクト」も32ポイントを積み重ねてきたが、残念ながら
グラキャン軍団はここで脱落してしまった。

優勝はオーバー71クラスでは「GEOLANDAR JLC 20世紀中年」が今期初優勝を飾った。ここまでの大会全てでポールの餌食となった
オフィシャル番長大林選手が慎重且つ大胆な走りを見せ大接戦を制した。そして、アンダー71クラスでは「ガレージモンチ補欠寄せ集め」が
99ポイントを獲得してこちらも今期初優賞に輝いた。
注目のJAPANファイナル出場権は「静岡道場」が無難に第3戦をまとめオーバー71クラスのシリーズチャンピオンに輝き、
「グラキャンM・Cクラッシュバグズ」が4ポイント差の2位に、そしてラインキング5位から「グラキャンM・Cオールドヤンキース+テコヤキ」が
一気にジャンプアップして見事JAPANファイナルの切符を手にした。
そして注目のアンダー71クラスではポイントリーダー「キリ風プロジェクト」がこの日も2位の96ポイントを獲得して文句なしの
シリーズチャンピオンに輝き、残る1つの切符は最終戦を優勝で飾った「ガレージモンチ補欠寄せ集め」が大混戦を抜け出し見事
JAPANファイナルの切符を手にした。

今年の関西DVはアンダー71クラスのエントリーが増えたものの、オーバー71クラスでは苦戦が強いられた。法的な問題等もあり
大きな四輪駆動車を維持できなくなっている現状が垣間見えるが、関東、中部、中国と遠征組が参加してくれ大いに盛り上げてくれた。
2度JAPANファイナルを制した関西DV。来年はアンダー共にオーバー71クラスに沢山のエントリーが集まるよう努力しなければ
ならないだろう。関西地区の腕自慢の挑戦を待っているぞ!

最後に前日の準備にジャッジにとお手伝いいただいたオフィシャルの皆さん。コース設定や下準備に奔走してくれたグランドキャニオンの皆さん。
そして多くのオフィシャルと共にイベントを仕切ってくれたスプリングロードさんをはじめ中部地区の皆さん。本当にありがとうございました。
皆さんのご協力の下、無事にシリーズ戦を終えることができました。
来年も同じ体制で開催する予定ですので、ぜひご協力いただけますようよろしくお願いいたします。
それでは皆さん!JAPANファイナルでお会いいたしましょう!

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_82_2.pdf

記入日時 2009/10/05/11:35:00

第2戦「ZEALカップ」 2009.8.2


Picture FILE 12_75_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DV第2戦は天気予報どおり準備段階から雨となった。土曜日には時より雷が響き渡り
コースメイクもままならない状況ではあったが、この雨も大会当日の午前中には止み
午後からは一転、真夏の日差しがジリジリと照りつける晴天となった。
第1セクションはロングコースで基本ヒルダウンの設定を行った。このセクションで
失格となったのはアンダー71クラスの2チームのみ。一歩間違えるとタイムを
ただただ浪費するセクションだったがランクル803台でエントリーする「静岡道場」と
「Private Works,」の遠征組が揃って29ポイントを獲得。12番手のチームまでが
20ポイント以上を獲得して大混戦に拍車を掛ける。
第2セクションはモーグル主体のセクションで、このセクションも下り設定だったが
雨でぬかるんだ路面はドライバーが思い描くラインを簡単には走らせてはくれない。
このセクションではオーバー71クラス6チームとアンダー71クラスの2チームが
失格となり、今大会の鬼門となったがオーバー、アンダー共に上位陣は手堅く
ポイントを加えてきた。
そして第3セクションはロックエリアのセクションを用意。このセクションは
3ポイントをいかに攻略できるかが重要であったが、ロングホイールベース車は
ラインを間違わなければ比較的セフティにポイントは獲得できたが、誘導が入れない
タイミングでアプローチせざるを得ない状況になりやすく、タイムに差が出る
ケースが目立った。なによりショートホイールベース車にはかなり難易度の高い
ポイントとなった。このセクションを見事に攻略したのが第1セクションを制した
「静岡道場」だ。ロング3台という概念を崩す見事な走りでこのセクションでは
30ポイントを獲得して見事オーバー71クラスの優賞に輝いた。
そして同じ遠征組の「Private Works,」はまさかのポールタッチで脱落。しかし
第2セクションでトップポイントを稼ぎ出し、何とかシリーズ戦線に留まった。
アンダー71クラスではスポット参戦の「きりたんぷろじぇくと」の強力な援護射撃もあり
第1戦の覇者「キリ風プロジェクト」が2連勝を達成。頭1つ抜け出したが、2番手争いは
「ガレージモンチ補欠寄せ集め」と「グラキャンM・Cウォーターパニック」の一騎打ちとなり
第3戦の戦いに注目が集まる。オーバー71クラスも今年のトライアングルシリーズを
象徴するかのように混戦となり上位6チームによるサバイバルゲームとなってきた。
毎年何かが起こる第3戦。ジャパンファイナルの切符を掛けた戦いはいよいよ最終章に
突入する。
最後に今回は悪天候の中、前日の準備、そしてジャッジにとたくさんのオフィシャルの
参加を頂きありがとうございました。おかげさまで最悪のコンディションの中
無事にタイムスケジュール通りに進行することが出来ました。あらためて感謝申し上げます。





リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_75_2.pdf

記入日時 2009/08/03/14:54:02

第1戦「JAPAN4X4カップ」 2009.4.26


Picture FILE 12_65_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DV第1戦が4月26日に奈良トライアルマウンテンで開催された。
すでに全DVが開幕し、残すはこの関西DVと同日に開催された
北海道DVだけとなったが、日本列島は低気圧の影響で寒波に覆われ
冬に逆戻りしたかのような寒さと、時より強く降る雨の影響で、前日の
コースセッティングは大苦戦。試走さえままならないような状況の中
開幕した。

「雨想定」。従って下り設定で用意された今回の3セクションは
第1と第3セクションは比較的スムーズに想定範囲内で進行したが
モーグルセクションを使用した第2セクションは超マッディなコンディション。
このセクションをどのように攻略するかが今大会の重要なポイントとなった。

このセクションを制したのは33ポイントを獲得した「Private Works,」。
中部DVを主戦場としているメンバーに関東メンバーが加わり殴り込んできた。
これに常連「チームMID KOBE」が2位と食い込んできたが、第1セクションを
落としてしまいポイントが伸びない。3位には2位と同ポイントを獲得した
「グラキャンM・Cクラッシュバグズ」が第1セクションを制した勢いのまま
この第2セクションも攻略してきた。

アンダー71クラスでは「キリ風プロジェクト」が35ポイントを獲得して
トップの座を確保した。そして見事だったのが「ガレージモンチ補欠寄せ」だ。
この第2セクションで無理がたたり、シャフトが折れてしまったが
取れるポイントだけ素早く獲得してフィニッシュ。その後、修理を終え
戦列に復帰したがこれが利いた。

結果、この「ガレージモンチ補欠寄せ」がアンダー71クラスの総合2位を
獲得。そして優勝は全セクションを制した「キリ風プロジェクト」が
111ポイントを獲得して第1戦の優賞に輝いた。

オーバー71クラスは大激戦となった。
第1セクションを制した「グラキャンM・Cクラッシュバグズ」と第2セクションを
制した「Private Works,」の一騎打ちとなり、僅か1ポイント差で
「グラキャンM・Cクラッシュバグズ」が逃げ切り優賞に輝いた。
さらに3位から8位までが6ポイント差にひしめくなど関西DVは大激戦となった。

今回は初参加のチームも多くフレッシュで活気ある大会となった。
頂点を目指すチーム、仲間と楽しみながら参加するチームと参加するスタンスは
まちまちだが、トライアングルという競技を皆楽しんでいる姿が印象的だった。

最後に最悪のコンディションの中、ジャッジに奮闘してくれたオフィシャルの
皆さんに感謝申し上げます。
今回は悪天候が予想され、参加チームも多かったため3セクション同時
オープンを是が非でも行いたかったのですが、多くの遠征オフィシャルが
駆けつけてくれたおかげで無事滞りなく運営することが出来ました。
あらためて感謝いたします。

次回第2戦は8月2日。真夏の大激闘を期待します。

リザルトはコチラ!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_65_2.pdf

記入日時 2009/04/27/12:51:37

第3戦 2008.10.5 「JAPAN4X4カップ」


Picture FILE 12_57_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DVの最終戦は雨を意識したコース設定となった。
前日は澄み切った秋空が気持ちよく、最高のコンディションであったが
このところ週末は決まって天気が良くない。
従って当日の天候を考えながら、最終戦にふさわしい東山スペシャルコースを
用意した。

第1セクションは右側の斜面に新設されたコースを仕様。
ロックのヒルクライムを登り切ると長いヒルクライムが待っている。
そしてゴールへはヒルダウンという、高低差の大きなコースを用意した。
このセクションを制したのは「チーム・メンソーレ」が36ポイントを獲得。
そしてポイントリーダー「ちっこい庄一」が1ポイント差の35ポイントを
獲得して独走態勢に入る。

第2セクションはモーグルセクションに設定。
タイトなポールに泣かされたチームが多い中、「ちっこい庄一」が
その実力をいかんなく発揮して35ポイントを獲得してトップをキープ。
34ポイントを獲得した「岡山日替わり連合と大阪の侍」が「ちっこい庄一」を
猛追する形となった。
このセクションは実に10チームが失格となり、波乱の第3戦を予感させた。

そして午後から第2セクションの逆走で第3セクションが行われたが
雨の影響でコースコンディションは超マッディとなり、撃沈ポールの
餌食となるチームが続出したが、ここでも「ちっこい庄一」が
すばらしい誘導とリカバリーを見せ35ポイントを稼ぎ出し
TOTAL91ポイントで見事な優勝を飾った。

アンダー71クラスはシリーズランキングの上位3チームによる
ファイナルの切符をかけたガチンコ対決となったが、午前中の競技を終えた段階で
ポイントリーダー「GaregeモンチCディクセル」が無難にポジションを
キープ。これに対して2位の「四駆風組ARMY」は第2セクションを落としてしまった。
3位につける「グラキャンM・C温暖家」は一発逆転をかけ大勝負に出てきて
アンダー71クラスは第3セクションにもつれ込む大接戦となった。
ほとんどのチームが失格となる状況の中、「四駆風組ARMY」は捨て身の大勝負に出た。
しかし結果は失敗。ここで彼らのシリーズ戦が終了した。
そして「GaregeモンチCディクセル」もこのセクションを落としてしまった。
一発逆転にかけた作戦を成功させたのが「グラキャンM・C温暖家」。
優勝した「GaregeモンチBディクセル」に6ポイント及ばなかったが
3つのセクションを見事にクリアしてシリーズランキング3位からの
大逆転でJAPANファイナルの切符を手にしたのだ。

参加チーム数の減少傾向が懸念される関西DVですが、最後の最後まで
すばらしい戦いが展開された。
何かと城攻めされてきた関西DVだが、今年のシリーズチャンピオンは
地元勢が死守したことは来年度に向け明るい話題となった。
残すはJAPANファイナルだけ。関西DV代表のファイナルの戦いは
いつも神懸かり的な「何か」に支えられているように感じる。
今年の代表チームも悔いなく楽しく思いっきり暴れ回って欲しい。

最後に関東からの援軍などオフィシャルの皆さんにはあらためまして
感謝申し上げます。
我々運営サイドとしては、地元のオフィシャルの確保と、参加チーム数を
増やす努力をしなければなりません。
来年もたくさんの皆さんと一緒に楽しい大会が開催できるよう
頑張っていきますのでご協力よろしくお願いします。

それではJAPANファイナルでお会いいたしましょう。

リザルトはコチラ!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_57_2.pdf

記入日時 2008/10/06/16:35:59

第2戦 2008.8.3 タニグチカップ


Picture FILE 12_52_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DV第2戦「タニグチカップ」が8月3日、奈良トライアルマウンテンで開催された。
8月の大会ということで早朝から汗ばむほどの熱気を帯び、真夏の戦いにふさわしい
強い日差しの中開催された。

まず、コースの説明をしておこう。
午前中に行われた第1、第2セクションは全体が見渡せるほどの短いコースではあるが
誘導が鍵を握るシビアなポール設定を行った。このポールに多くのチームが
苦しめられることに。
これに対して午後から行われた第3セクションは久しぶりに通称「Mポイント」に設定。
タイトなアップダウンとロングコースはタイムを意識した戦略を要求した。

まず第1セクションは半数近くの11チームが失格となり、ゴールできた
全てのチームが20ポイント以上を獲得。このセクションを制したのは
オーバー71クラスは「ジオランダーK−factory」が30ポイントを
獲得。2位以下も接戦となった。
そしてアンダー71クラスでは「GaregeモンチCディクセル」が33ポイントを獲得。
僅か2チームしかゴールできなかったアンダー71クラスで頭一つ抜け出した。

第2セクションは半数以上の13チームがゴールラインを通過できなかった。
このセクションを制したのは「岡山日替わり連合と大阪の侍」が33ポイントを
獲得。しかし、2位以下とのポイント差は僅か!
そしてアンダー71クラスは「グラキャンM・C温暖家」がタイムポイント、
マーカーポイント共にパーフェクトで38ポイントを獲得したが
第1セクションを制した「GaregeモンチCディクセル」もフルポイントを
獲得してしぶとくポイントを積み上げてきた。

そして注目の第3セクションは午前中の2つのセクションで神経戦を強いられてきた
エントラントにとっては、一発失格のリスクも少なく、思う存分アクセルを開けることが
出来るコース。
このセクションを制したのはオーバー71クラスは第2セクションに続いて
「岡山日替わり連合と大阪の侍」が33ポイントでトップ。
失格となった第1セクションが悔やまれるところだ。
アンダー71クラスは「GaregeモンチBディクセル」がパーフェクトの
38ポイントでトップを獲得。ここでも同じチーム仲間の「GaregeモンチCディクセル」が
タイムこそロスしてしまったが、しぶとくマーカーポイントを獲得。ポイントを積み上げてきた。

この結果、オーバー71クラスでは1つのセクションも落とさず、常に高ポイントを獲得した
「ちっこい庄一」が合計93ポイントでうれしい初優勝!シリーズランキングのトップに躍り出た。
2位には6ポイント差で「チーム・メンソーレ」が食い込み、こちらも初の表彰台を
手に入れ、パジェロ3台のポテンシャルの高さを証明すると共に、シリーズランキング
2位の座を手中に収めた。

そして、アンダー71クラスでは「GaregeモンチCディクセル」が3つのセクションを
唯一攻略して、2位に25ポイントの差を付け文句のつけようがない完勝!
こちらもシリーズランキングでもトップに躍り出た。

残すは1戦のみとなった今年の関西DV。JAPANファイナルへの道のりは
まだまだ厳しいものではあるが、特にアンダー71クラスの上位2チームの
ポイント差はあってないようなもの。
そしてオーバー71クラスでは「ちっこい庄一」が目立たないものの、こっそり
頭一つ抜け出してきたが、2位、3位争いが熾烈を極めてきた。

JAPANファイナルのチケットはどのチームが手にするのか?
次回第3戦は10月5日に開催される。これは盛り上がること間違い無しだろう!

最後に今回も多くのオフィシャルの皆さんにご協力を頂き、無事、大会を
終えることが出来ました。
暑い中大変だったでしょうが、事故やケガもなく開催できましたことを
この場をお借りしまして感謝申し上げます。
また今回は関東地区からもオフィシャルとして駆けつけてくれ本当に助かりました。
このトライアングルはジャッジや安全管理を徹底して運営することに
とても労力を必要とします。
他地区でエントラントとして参加してくれている人が、オフィシャルとして
イベントをコントロールしてくれることは大変安心感があります。
ようやく全DV第2戦サーキットが終わったばかり。残す第3戦もよろしくお願いいたします。


トライアングル運営事務局
村松 武

リザルトはコチラ!↓
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_52_2.pdf

記入日時 2008/08/04/19:41:21

第1戦 2008.4.27 「ディクセルカップ」


Picture FILE 12_44_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DVの開幕戦「ディクセルカップ」が奈良トライアルマウンテンで
開催された。
天候は晴れ。一部、週頭に降った雨によりマッディなコンディションが残る。
特に重い土のモーグルセクションである第2セクションは雨の影響を程良く残し、
トライアングル的には「ええ感じ!」のコンディションとなった。
エントリーはオーバー71クラスに18チーム、そしてアンダー71クラスに
6チームの合計24チームが集まり、
JAPANファイナルの出場権をかけた熱い戦いがスタートした。

まず第1セクションを制したのは、コテコテの大阪人「ちっこい庄一」。
笑いだけではなく、走れることも証明したが、チーム名は何とかならぬものか・・・

そして第2セクションは遠征組「ジオランダーK−factory」が
トップタイムをたたき出して36ポイントをゲット。
「車椅子野郎のジムニー記」(http://blog.livedoor.jp/jimnyst_jb43kai/)で
トライアングルでは、すっかりおなじみとなった原田選手の劇走には
他チームも圧倒されたようだ。

そして第3セクションは悲願のJAPANファイナル出場を目論む
花房選手が仕立てたスペシャルチーム「岡山日替わり連合と大阪の侍」が
35ポイントをゲット。
広島、岡山、大阪という3人のチームは予想以上に完成されていたように思う。
しかし、チーム名が長い・・・
そして、優勝は「四駆風組・つじあつしと七九会」が各セクションで安定した走りで
確実にポイントを積み上げげトータル96ポイントを獲得。見事初優勝に輝いた。

アンダー71クラスは「四駆風組」と「グラキャン軍団」そして「Garegeモンチ」の
三つ巴となり「四駆風組ARMY」が第1、第3セクションを制してトータル108ポイントで
初優勝を飾った。
第2セクションを制した「GaregeモンチBディクセル」は第1セクションを
落としたのが悔やまれるところ。第2戦の巻き返しに期待しよう!

オーバー71クラスもアンダー71クラスも上位陣のポイント差は僅差だ。
第2戦の戦い方が重要となるだろう。
第2戦は8月3日という熱いさなかの戦いである。作戦はもちろんだが
体調管理に十分注意して、外気が涼しく感じるぐらいの熱い戦いを期待したいと思う。

あ、そうそう、第2戦はグラキャン軍団が目の色かえてきますよ〜、間違いなく!!
どうなるんでしょうかね〜楽しみですね!たけしくん!

最後に、今回も沢山のオフィシャルの協力をいただき感謝いたします。
前日からのコースメイクにも中部、岡山からの遠征組が参加してくれ
とても助かりました。
関西DV第1戦のリザルトはコチラ!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_44_2.pdf

記入日時 2008/04/28/17:23:26

第3戦「タニグチCUP」 平成19年10月14日


Picture FILE 12_39_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DV最終戦「タニグチCUP」は会場を伊賀フォレストコースに移し開催された。
トライアングルでこの会場を使用するのは初めてということもあり
エントラントはもちろん、主催サイドも念入りな計画をたて、開催に向け準備を整えた。

今回は午前中に2つのセクションをこなし、午後から第3セクションをオープンする形式を採用。
コース下側に位置する広場を使った第3セクションには多くのギャラリーが集まり
大いに盛り上がる大会となった。

まず第1セクションはその広場を使用したモーグルを主体としたコースで
各ポイントを3台がどのようにルートをとるのか?そして誘導に入るタイミングと
車両がどの位置で誘導するのか?各チームの戦略が分かれた。
ホイールベース8800mmオーバーの「居酒屋JSA倒壊支店」が
トップタイムで37ポイントを獲得するあたり、この競技は短いホイールベースが
絶対的な有利ではなく、それをカバーするトータルな戦略が勝敗を決めることを彼らは実証した。


第2セクションは本部棟の奥側にある斜面を利用したコースを設定。
立木が並ぶ狭いコースと、どこからでもポイントがねらえるコース取りに
各チームの戦略が分かれることを期待したが、残念ながらオフィシャルの
期待も空しく攻め方に大差は生まれなかった。
このセクションを制したのは「KIRITA JAPAN」。1ポイントを
捨てて、トップタイムを狙ってきた作戦が見事にはまった。

第3セクションは第1セクションの逆走となるコースを設定。もちろんマーカーポイントと
ポールの位置は変更されたが、第1セクションで路面状況と危険箇所をおおむね掴んでしまったのか
比較的ハイスピードな戦いとなった。ここで差が出たのはやはり誘導だった。
いかにロスなく誘導を入れ高得点を獲得できるかが勝負の分かれ目だった。
こちらもホイールベース8500mmオーバーの「ジオランダーチームKOA」が
トップタイムを獲得。アンダー71クラスとのタイム差はわずか17秒ほどだった。

オーバー71クラスの優勝は「ジオランダー・チームJLC」が98ポイントを獲得。
シリーズランキングでも2位に食い込んだ。
思いの外タイムポイントがのびず11位に沈んだ「MID KOBE」は第2戦で獲得した
ポイントのアドバンテージでシリーズ3位に滑り込んだ。4位「ジオランダーチームKOA」との
ポイント差は僅か1ポイントだった。彼らはきっと肝を冷やしたことだろう。
そしてシリーズチャンピオンに輝いたのは第1戦から安定した戦いをみせた「KIRITA JAPAN」。
中国DVに続き関西DVの切符も手にした。

アンダー71クラスでは「グラキャンM.Cクラッシュバグズアンダー」が第1戦から
3連覇を達成!関西DVアンダー71クラス初代チャンピオンに輝いた。
第3戦で「あわや!」というところまで彼らを追いつめた「風組ARMY」の来年に期待しよう。

先に発表があったJAPANファイナルは4年連続で富山での開催となった。
関西からは比較的近い場所での開催なので、関西DV代表チームの応援にぜひ駆けつけてほしい。
スポーツマンシップに則り悔いのない戦いを期待しています。

最後に今年より関西DVの運営体制が変わり、グランドキャニオンさん、ナビックさん、
スプリングロードさんには大変ご尽力いただきました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
関西に拠点のない弊社がこうして無事運営できましたのも、準備からジャッジ、撤収まで
お手伝いいただいた各ショップさん、オフィシャルさんのおかげであります。
来年も引き続き同じような体制下の下、関西DVを盛り上げていきたいと思いますので
よろしくお願い申し上げます。

トライアングル運営事務局 村松 武

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_39_2.pdf

記入日時 2007/10/15/15:14:15

第2戦「ディクセルカップ」 2007年7月29日


Picture FILE 12_32_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
関西DV第2戦は前夜の雨でコースコンディションが変わり、非常に走り応えのあるGOODコンディションとなりました。
コースレイアウトは第1戦と同じ配置でしたが、考えに考え抜いた一筋縄ではいかないトライアングルらしいコースではなかったでしょうか。
第1セクションはロックエリア。タイヤの外径、ホイールベースなどが微妙に絡みあい、ロング車に有利なポイント、ショート車に有利なポイントとそれぞれ見ごたえのあるコースとなりました。
第2セクションはモーグルを中心としたコースで今回最もポールタッチが多かったようにタイトなコースをどのように攻めるか?こちらも見ごたえありました。
第3セクションは斜面に面したコース。各ポイントを上りで取るのか?下りながら取るのか?各チームの戦略が分かれました。
このような中オーバー71クラスの優勝はMID KOBE。過去、ファイナルにも出場している彼らはなんと初優勝!そして第1戦に続き2位にKIRITA JAPANがはいりシリーズランキングをリードしました。
アンダー71クラスはグラキャンMCが2連覇!初代アンダー71シリーズチャンピオンに大手をかけました。
今年から新体制化で開催の関西DV。最終戦は会場を伊賀フォレストに移し開催されます。
盛り上がりを見せる関西DVのファイナリストはどのチームなのか?注目が集まります!

リザルトはこちら↓
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_32_2.pdf

記入日時 2007/07/30/21:44:02

第1戦「JAPAN4x4カップ」 2007年5月13日


Picture FILE 12_27_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
 今年の関西DVは体制が変わり、主催はトライアングル運営事務局、これにグランドキャニオン(京都府)、ナビック(愛知県)、そしてスプリングロード(愛知県)の3社が加わった盤石の体制での開催となりました。
また、会場もトライアングル的セクションが新たに新設された奈良トライアルマウンテンを主会場として開催する運びとなり、名実共に関西地区最大のコンペティションとして、再スタート切ることができましたことを、まずは感謝申し上げます。
 今回のエントリーは31チーム。過去最大のエントリーとなったため、3つのセクションを同時にオープンする設定としました。
また大会当日の早朝に雨が降る予報でしたので、コース自体の難易度を闇雲に上げるのではなく、作戦によりタイムポイントに差が出るようなシビアな戦いを期待して、撃沈ポールの数は極めて少ない設定でしたので、全セクションとも完走率は非常に高いものとなりました。
 第1セクションは山の斜面に面したコースでアップダウンとキャンバーをどうのように克服するかがポイント。3台がどのような順番でポイントを獲得するのか?特にロングホイールベース車においてはコース内でのそれぞれの役割分担が重要で、ラインを間違えると危険な姿勢に陥ってしまうタイトなコース。
 第2セクションは新設されたモーグルコース。水を含むと凶悪なマッディーなコースだけに、雨を意識したコース設定でした。幸い、雨が降らなかった事もあり、失格となるチームがゼロというポイントを稼ぐ絶好のセクションとなりました。
 第3セクションはロックエリアに設定されたセクションで、ポイントを取りに行く順番、待機する位置、誘導する場所など事前の作戦が重要なセクションとなりました。
 このようなコース設定の中、オーバー71クラスを見事制したのは「グラキャンM.CクラッシュバグズOVER」が唯一の100ポイントを獲得して優勝。
2位には4ポイント差で岡山からの刺客「KIRITA JAPAN」が入り、3位には愛知県の常連チーム「ジオランダー・チームJLC」が2位に3ポイント差で食い込むなど、上位5チームが僅か16ポイント差にひしめき合う大混戦となりました。
 またアンダー71クラスには6チームがエントリー。「グラキャンM.CクラッシュバグズUNDER」が108ポイントを獲得して、グラキャン軍団が見事アベック優勝を飾りました。
しかし、2位の「前田ファミリー&モンチファミリー◆廚箸虜垢篭呂7ポイント差、このクラスも目が離せません!
 今回は近隣住民に迷惑がかからないように夜間の入場規制や、駐車場内でのエンジン停止や徐行をお願いいたしました。
結果、参加者の皆さんに十分意図を理解していただき滞りなく開催できましたことを感謝いたします。
オフロードで楽しく遊べるために、近隣住民への配慮や環境の問題など考えて行動しなければならない課題はたくさんありますが、我々主催サイドも最大限の努力をしていきますが、皆さんのご理解、ご協力が無ければこれも水の泡となってしまいます。
今回に限らす、この場所に限らず楽しい四駆ライフがおくれるようトライアングルから発信していきましょう。

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/12_27_2.pdf


記入日時 2007/05/14/15:52:42

第3戦 「プロティックスカップ」 平成18年9月10日


FILE 12_17_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
まずはリザルトをUP!

記入日時 2006/09/11/17:52:53

第2戦 「ERGカップ」 平成18年7月23日


Picture FILE 12_13_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
まずはリザルトをUP!

記入日時 2006/07/24/11:49:31

第1戦 「タニグチカップ」 4月2日


FILE 12_5_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
まずはリザルトUP!
総評は関西DV事務局から届いておりません・・・
あしからず・・・

記入日時 2006/04/03/22:52:08

− Copyright (C) 2006Office Mission All Rights Reserved. −info@geolandar.jp
TOP
shiromuku(h)DATA version 3.11