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第2戦「JAOSカップ」 2011年8月28日


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【総 評】
東北DV第2戦「JAOSカップ」が8月28日にスポーツランドSUGOで開催された。
東北DVは震災の影響で当初のスケジュールが消化できず、この第2戦で2011年のシリーズが終了するが
オーバー71クラス16チームと安打071クラス14チームの計30チームが熱い戦いを見せた。

今回も重機を入れコースを開拓。スポーツランドSUGOは直着と四駆も遊べる総合モータースポーツ施設へと
進化を続けている。
第1セクションは定番のステージ横の本コース内に設定したエリア。今回は重機で人工セクションを
作ることなく、ありのままを上手く使いこなすレイアウトとしたが11チームが失格となった。
オーバー71クラスは「DAH_HI_RI」がマイナスポイントがあったものの41ポイントを獲得してトップに。
続いて「LCJ絆」が36ポイントで2位に食い込み「おらほヨンクスLCJ秋田by ジオランダー」が35ポイントで
3位に付ける。
アンダー71クラスはトップから5位まで1ポイント差で並ぶという大激戦となった。ここで42ポイントを
獲得してトップに立ったのは「チームでんでん虫好献ランダー」。これに「ジオランダー下野しんちゃんず」
そして「G-POWER THE MAX:GEOLANDAR」と第1戦で激しいトップ争いを演じた強豪チームがここでも
真っ正面から激突した。

第2セクションは今回新たに開拓した林間のコース。V字とステアそして立木がエントラントに立ち阻む。
今回はコンディションも良いということで上りの設定とした。
オーバー71クラスでは第1セクションに続いて「DAH_HI_RI」が41ポイントを獲得してトップに立ち
JAPANファイナルに向け猛烈にアタックを仕掛ける。「LCJ憂鬱な伊藤板金の食卓」は36ポイントを
獲得して2位に食い込んできたが3位以下は大激戦!1つのミスも許されない神経戦となってきた。
アンダー71クラスは「ジオランダー下野しんちゃんず」が42ポイントを獲得してトップに。そして
「AIR JIMやっちーズbyジオランダー」と「G-POWER THE MAX:GEOLANDAR」が確実にポイントを積み重ねた。

第3セクションは今や最も手強いコースとなったキャンプ場横のエリアに設定。今回は雨の影響が残る
マッディーなコンディションとなり各チーム苦戦を強いられ、完走できたのは実に11チームのみで
2/3が失格となり、シリーズランキング争いに大きな影響を与える結果となった。
オーバー71クラスは「Sanyu&TRAFFICわくや元気米」がトップとなる35ポイントを獲得。さらに
「山嵐」が26ポイント、「T&T Dady Brave」が24ポイントとフルポイントを獲得するのは難しく
リスクを捨て、フィニッシュを優先させた僅か4チームだけがポイントを積み重ねることが出来たのだ。
アンダー71クラスは大波乱の展開が待ち受けていた。第1戦からバトルを繰り広げ常に上位をキープしていた
「ジオランダー下野しんちゃんず」と「G-POWER THE MAX:GEOLANDAR」がこのセクションを落としてしまった。
ここでダントツの走りを披露したのが「O・T-GROUND LINE 頑張ねジオランダー」。全てのチームが
完走すらままならない中、パーフェクトとなる47ポイントを獲得してきた。さらに毎回手堅く、試合巧者の
「チームでんでん虫好献ランダー」がフルマーカーの42ポイントを獲得して2位に食い込んできたのだ。

結果、オーバー71クラスでは「Sanyu&TRAFFICわくや元気米」がTOTAL99ポイントで見事優勝に輝き
しぶとく粘った「山嵐」が87ポイントで2位に、そして第3セクションを落としたものの「DAH_HI_RI」が
82ポイントで3位に食い込んだ。
アンダー71クラスは「O・T-GROUND LINE 頑張ねジオランダー」が117ポイントを積み重ね見事優勝に輝き、
「AIR JIMやっちーズbyジオランダー」が114ポイントで2位に、「TEAM OFFCOURSE 助っ人のKとS by ジオランダー」が
110ポイントと上位3チームは三桁のポイントを獲得した。

JAPANファイナルの出場権は2戦しか開催できなかった東北DVには主催者推薦枠が各クラスに1チームづつ割り当てられ
オーバー71クラスは4チームが、そしてアンダー71クラスは3チームがJAPANファイナルに出場することが決まった。
今年は3月の大震災の影響で開催さえ危ぶまれたトライアングル東北DVだが、地元東北在住のエントラントの皆さんの
熱い思いと、全国のトライアングルファン、そして四駆乗りの皆さんの力強い後押しや支援を頂き開催にこぎ着けました。
何かと自粛ムードと節電モード、そして自動車業界の土日営業と、主催する我々にとっては難しい舵取りを迫られましたが
無事に事故無く開催できましたことに感謝申し上げます。
開催すればこれだけたくさんの笑顔が見れる。そして支援も集まる。この結果を見るとただ単にイベントを開催している
訳ではなく、様々な人々がこのトライアングルを通じて繋がっていることを再認識した一年でした。
トライアングルは単に四駆で遊ぶゲームかもしれませんが、「人」とのつながり、そして日本人としてのナショナリティを
強く感じました。
経済状況や環境問題など自動車を取り巻く環境は年々厳しくなりますが、トライアングル運営事務局として
来年もトライアングルチャンピオンシップは開催してまいります。
今年以上に多くの皆さんが集まる東北DVに戻れることを夢見て皆さんと一緒に頑張って行きたいと思いますので
今後とも宜しくお願いいたします。

最後に遠路からオフィシャルとして駆けつけてくれた皆さんにこの場をお借りして感謝申し上げます。
一人の力は微々たるものですが、多くの皆さんの力をお借りすればこのようなイベントが開催できるわけです。
来年もトライアングル東北DVは開催しますので是非、力を貸してください!

リザルト&シリーズランキングはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_120_2.pdf

記入日時 2011/09/01/16:02:08

第1戦 2011年7月3日 「プロティックスカップ」


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【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2011年シリーズ東北DVの開幕戦となった「プロティックスカップ」が
7月3日に開催された。今季は震災の影響で開催さえ危ぶまれたが、ショップさんを始め多くのエントラントから
開催に向けた前向きな意見を頂き、ようやく開催にこぎ付けることが出来きた。
会場では再開を喜ぶ姿も多く見られ、元気な姿を見せてくれたことが何よりうれしかった。
エントリーも31チームと予想よりも多くのチームが不安定な天候ながら元気な走りを見せてくれた。

今回は「ガンバロウ東北」をテーマに昨年来から手を加えている林間部のコースにさらに手を加えトライアングル
らしい牽引やウインチワークも想定したコース設定とした。
チーム数も昨年ほど多くは無いので少々難しく、そしてエキサイティングなコースメイクをしようと決めていた。

第1セクションはステージ横の本コース内に設定したエリア。今回は他のセクションが比較的モーグルが多いため
このセクションでは1箇所だけ人工のステアを作り、その他は自然の地形を利用するコースを考えた。
オーバー71クラスでは「ダーヒリ」が41ポイントを獲得してトップに。そして「T&T Dady Brave」が
38ポイントと続いたがテープタッチによるマイナスポイントが響いたチームがオーバー71クラスには多数あった。
アンダー71クラスは「ジオランダー下野しんちゃんず」が40ポイントを獲得。これから1ポイント差で
「Yonkus! FK GEOLANDAR」そして「でんでん虫好献ランダー東北」が続いたがポイントにアプローチする
角度や位置でタイトなポールとテープの餌食になったチームが意外にも多くあったのは以外だった。

第2セクションはコンテナのエリアの設定。ここも手を加えよりテクニカルな設定としたが、今回は中間チェック
ポイントとマーカーポイントを本コースをまたがる位置に設定し、比較的大きなエリアとした。
オーバー71クラスでは「T&T Falcon Uziel Gal」がダントツの早さを見せパーフェクトの47ポイントを獲得。
2番手以降に大きく差を付けた。
アンダー71クラスでは大接戦となり「O・T-GROUND LINE 頑張ってねジオランダー」がこちらもパーフェクトとなる
47ポイントを獲得。「G-POWER THE MAX: GEOLANDAR」が2番手タイムで44ポイントとほとんどのチームが
フルポイントを獲得して熾烈なサバイバルゲームとなっが、オーバー71クラスでは実に8チームが失格となり
このセクションの意味合いが最終の結果に大きく響いたように思う。

第3セクションはキャンプ場の手前にある林に設定した。このところ開拓を進めたこのエリアだが、今回も
手を加え、トライアングルらしい誘導や牽引を想定したコースを用意した。
まずはスタート直後のヒルクライムに設定したステアが最初の難関。前日に作ったばかりなので、時間の経過と
共に自走でクリアできるチームが増えたが、ウインチでクリアすることも想定してアンカーも用意していた。
オーバー71クラスでは「Team Harmonie byGEOLANDAR」が35ポイントを獲得してトップに。さらに「山嵐」が
32ポイント、「INAZUMA☆G-POWER」が31ポイントとフルポイントを獲得するよりもフィニッシュすることを
優先しなければならない厳しいセクションとなった。
アンダー71クラスでは「O・T-GROUND LINE 頑張ってねジオランダー」が第2セクションに続いてトップポイントを獲得。
TEAM OFF COURSE 助っ人のKとS by GEOLANDAER」、「ジオランダー下野しんちゃんず」がそれぞれ1ポイント差でこれに
続いた。

結果、オーバー71クラスでは「T&T Falcon Uziel Gal」が3つのセクションで確実にポイントを積み重ね105ポイントで優勝。
2位には「おらはヨンクスLCJ秋田byジオランダー」がそして3位には「山嵐」と東北勢が全てのセクションを落とすことなく
見事な走りと作戦で走りきり高得点を確保した。
アンダー71クラスは「G-POWER THE MAX: GEOLANDAR」が119ポイントで見事優勝に輝き、2位には「ジオランダー下野しんちゃんず」
が僅差で追いかける展開となったが第2、第3セクションでトップポイントを獲得していた「O・T-GROUND LINE 頑張ってねジオランダー」
が第1セクションを落としてしまい89ポイントに留まったのが悔やまれるところだろう。

今大会ではゼッケンの間違いが起こりリザルトの修正を行ったが、いままでこのような事例が無く、しかも2つのクラスに
またがってしまったため問題を複雑化させる結果となってしまいましたが、トライアングル運営事務局としては
ベストな解決方法ではありませんが、皆さんに納得してもらえる方向で処理しました。
今後、同じような問題が起こらないよう、周知徹底していきますのでご理解ご協力いただけましよう宜しくお願いします。

最後に遠方から多くのオフィシャルが駆けつけてくれ大変助かりました。今年は昨年までのような状況下での開催は
なかなか難しいと思いますが、最大限、参加する全ての皆さんが楽しめるように配慮していきますので第2戦も
宜しくご協力下さい。

東北DV第1戦のリザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_115_2.pdf

記入日時 2011/07/06/17:08:20

第3戦「タニグチカップ」2010年8月29日


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【総 評】
東北DV最終戦「タニグチカップ」が8月29日に開催された。
今年の東北DVはエントリー数が40チームを越えるなどトライアングル熱はヒートアップ!
今回も最終戦にもかかわらず39チームがエントリー。オーバー71クラス上位4チーム
そしてアンダー71クラス上位3チームに与えられるJAPANファイナルの切符を手にするため
熱い戦いを繰り広げた。

第1セクションは大坂下の特設コース。エントラントも土質や傾斜にも慣れたのだろう、特に危険な場面もなく
ほとんどのチームかクリアした。
オーバー71クラスでは「G-POWER」が2分台でフルポイントをゲットしてトータル44ポイントでトップに。
これに「秋田四駆魂FK」も2分台のタイムで41ポイントを獲得して追従したがシリーズランキングの
2番手グループに位置する「ジオランダーLCJ宮田板金」が痛恨のポールタッチで失格となりシリーズランキング
争いから一歩後退してしまった。
アンダー71クラスではリスクを回避してタイムポイントを稼ぐチームと確実にマーカーポイントを狙うチームとの
作戦上の駆け引きが繰り広げられ3分台で24ポイントを獲得した「でんでん虫献献ランダー東北」が38ポイントを
獲得してトップに。これに1分遅れたもののフルポイントを獲得した「いわき魂FTP」が1ポイント差の2位という
ポジションを獲得した。

第2セクションはコンテナエリアに設定。今回は悪天候時でも安全、且つ確実なコースメイクが出来るように
斜面に手を入れ、ここにマーカーポイントを設定したが、失格は僅かに2チームのみと確実にグリップする
ドライコンディションではラインコントロールも簡単だったようだ。
ここでは第1セクションを落とした「ジオランダーLCJ宮田板金」が意地の44ポイントを獲得してトップに。
同ポイントで「コクと酸味のローランド☆T&T」が食い込んできたが、第1セクション同様に「秋田四駆魂FK」が
39ポイントという高得点をマーク、そして「Teamワイルド☆モンキーズThe BOSS」も同じく39ポイントを
獲得して熾烈なシリーズランキング争いを繰り広げた。
アンダー71クラスではめまぐるしくトップタイムが入れ替わる中、「チームMWK」と「J・S・C・T G-POWER By GEOLANDAR」
が1分台の戦いを繰り広げ共に44ポイントという高得点を獲得したが、こちらもタイムポイントと
マーカーポイントのバランスが反映される結果となった。

第3セクションはキャンプ場手前に開拓したエリアに設定。今回も重機を入れコース自体の完成度をます作業を行った。
このセクションでは3分の1となる13チームが失格となったが、ホイールベース7710mmの
「ジオランダーLCJ宮田板金」が2分台で走りきり39ポイントを獲得してトップに。
「しんちゃんずBy GEOLANDAR」と「LCJチーム相模技巧」が共に35ポイントを獲得して2位をキープしたが
この争いもタイムポイントとマーカーポイントのバランスが反映される結果となり作戦が重要なキーワードとなることを
再認識させる結果となった。

オーバー71クラスでは第1セクションで稼いだアドバンテージと全てのセクションで確実にポイントを獲得した
「G-POWER」がTOTAL106ポイントで優勝。2位にはこちらも確実に3つのセクションでポイントを稼いだ
「Love&Peace By Beams」が103ポイントで食い込み、1ポイント差の102ポイントで「LCJチーム相模技巧」が
表彰台を獲得した。
アンダー71クラスでは「チームMWK」が唯一の120ポイントオーバーの121ポイントで優勝。
2位には「ヨンクスFK GEOLANDAR」が116ポイントで食い込み、常連「でんでん虫献献ランダー東北」が
「S・C・T G-POWER By GEOLANDAR」の追撃を1ポイント差の僅差でかわし表彰台をゲットした。

結果、オーバー71クラスのシリーズチャンピオンには「Love&Peace By Beams GEOLANDAR」が、そして2位に
「G-POWER BLACK☆THUNDER'S」が、3位には「T&T」、4位にはTOTAL2セクションを落としたものの
「Teamワイルド☆モンキーズThe BOSS」が滑り込んだ。
残念だったのは今大会で2つセクションでのトップポイントを獲得した「ジオランダーLCJ宮田板金」。
第1セクションを落としたことが最終的には結果として現れてしまったが、攻め続けての結果故、来年に期待が
もてるのではないだろうか。

アンダー71クラスの熾烈な上位争いは「でんでん虫献献ランダー東北」が一歩抜けだしシリーズチャンピオンに輝き
ランキング5位からの逆転で「いわき魂FTP」が2位に、そして「駆動輪戦隊660 By G-Power」がポジションキープに
成功して3位に留まりJAPANファイナルの切符を手にした。

2010年シリーズの東北DVは新しいチームの参加が増え、大盛況の中開催され東北エリアの四駆ユーザーの裾野、
底辺の大きさを感じた一年であった。四駆を操り、走らせて遊ぶという四駆本来の姿が東北エリアには根付いている。
それはショップやチーム、クラブ、そしてフィールドに恵まれている証拠でもある。うらやましい限りである。
また、多くのエントリー数にも関わらず、手際よくコースメイクに、ジャッジにとイベントコントロールを
してくれたオフィシャルの皆さんに感謝いたします。
温泉に入って、晩飯をみんなで食べて、そしてみんなで雑魚寝が何となく上手く定着したように感じる一年でした。
地元東北のメンバーを始め、栃木、千葉と遠方からの応援が本当に助かりました。あらためまして感謝いたします。


第3戦のリザルト&シリーズランキングはこちら!

記入日時 2010/08/29/21:44:42

第2戦「プロティックスCUP」 2010年7月4日


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【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2010東北DV第2戦「プロティックスCUP」はトライアングル史上最多となる
44チームを集め7月4日に開催された。
前日のコースメイクは天候も良く、朝から第1戦で開拓したキャンプ場の手前のエリアに重機を入れ、更に新たな
セクションを開拓。徐々にではあるがモトクロス場であるSUGOにも四駆コースが出来つつある。
今回の大会は44チームものエントリーということで、関東オフィシャルも多数駆けつけてくれ、オフィシャルだけでも
総勢30名という心強い援軍の力もあり競技車両の移動や待機も問題なくこなすことが出来た。
エントリー車両132台、1つのセクションに約15チーム、75台という数字は未知との遭遇であり
ジャッジ以外で飛び回ってくれたオフィシャルがいてくれたからこそスムーズな進行で終わることが出来た。
前日の朝から駆けつけてくれた関東、東北の皆さんにあらためてこの場をお借りし感謝申し上げます。

さて競技に話を移そう。まず第1セクションは管理棟の下側のいつものエリアに設定。中間チェックポイントも
ポイントマーカも作戦的には比較的簡単な設定であったが、1箇所だけ単独でポイントを狙うと時間のかかるポイントがあり
ここをどう攻略するのか?車両感覚とアプローチの方法でタイムを含めたポイントに差が出る結果となった。

そして第2セクションもいつものエリア、通称「コンテナエリア」に設定。新たに斜面側にV字を作り、ポイントは
獲得できるものの脱出とリカバリーに時間のかかる設定を考えた。
早朝の雨の影響もあり急遽キャンバーの進入方向を一カ所に限定したため中間チェックポイントは簡単にクリアできる
設定ではあったが、今回はアプローチの仕方でポイントの獲得、そしてリカバリーに時間がかかるように
何度もテストを行い設定した。狭いエリアではあるが牽引作業も随所に見られトライアングルらしいコースになったように思う。

第3セクションはキャンプ場の手前の斜面に重機を入れ新たに開拓した。ここのエリアの土は粘土質で重く、しかも水を
含んでいる。そのため簡単そうに見えるポイントでも上手くトラクションがかからず何度もアプローチし直さなければ
ならない場面が多く見受けられたが、これはショート、ロングそれそれのホイールベースを想定した穴が効いていたように思う。
また、中間チェックポイントの難易度が高かったためタイムオーバーによる失格が3分の2と初めてのセクション故
完走率は低かった。

従って全セクション完走したのはオーバー71クラスで3チーム、そしてアンダー71クラスでは5チームという
難易度の高い大会となり、オーバー71クラスの優勝は98ポイントを獲得した「T&T」が見事初優勝に輝き
2位にも同じチーム「T&Tサンオート」が87ポイント食い込んできが3位から8位までが7ポイント差にひしめく
大混戦となった。
アンダー71クラスでは「ワイルドライドワークス」が頭一つ抜け113ポイントを獲得してこちらも初優勝。
そして2位には3つのセクションを確実に抑えた大会では必ず表彰台に上がってくる「でんでん虫献献ランダー」が
食い込み、同ポイントで「駆動輪戦隊660 By G-Power」が3位となった。

シリーズランキングもこの結果で大混戦となった。ジャパンファイナルへ出場できるチームはどこなのか?
昨年にもまして大混戦となった東北DVの最終第3戦は8月29日に開催される。
手堅くポジションをキープするのか?大逆転をかけ一発勝負に出るのか?それぞれのチームの作戦が反映される
第3戦が今から楽しみだ!

リザルトをUP!

記入日時 2010/07/08/16:06:11

第1戦 4月4日 ZEALカップ


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【総 評】
4月4日、桜にはまだ少し肌寒い東北DVの開幕戦「ZEALカップ」がスポーツランドSUGOで開催された。
エントリーは過去最多の37チームがエントリー、オーバー71クラス22チームと
アンダー71クラス15チームがジャパンファイナルを目指し熱い戦いを繰り広げた。

初戦ということもありルール変更に伴う作戦の立て方、そして新設された林間コースを
どのように攻略するのか?各チームの入念な下見が印象的だった今回の初戦だが
今年こそはと意気込む常連チームに初めて参加する新鮮な顔ぶれと多彩なチームが揃った。

まず第1セクションはモトクロス本コース内に用意された。今回は昨年からコースメイクを
担当したこともあり、個人のスキルよりもチームとしての作戦、戦略が反映されるコースを意識した。
スタート後に3方向に分かれる設定で。短縮された中間チェックポイントはモーグルを超えた先に
設定した。どのポイントも誘導さえ入れば問題ないという判断ではあったが、各ポイントとも単独で
アプローチするケースが多く、ポールタッチによる失格となるチームが約1/3となった。

第2セクションは今回新設したコースで昨年使用した林間コースを広げ、さらに登り切ったエリアを
重機を入れ開拓したコースだ。まずヒルクライムの途中に設置されたAポイントはコーステープと
ポールの位置が見るからにリスクの高い設定であったが速度と進入のアプローチさえ間違わなければ
大型車でも問題はない。そしてその先にあるBポイントも掘られた穴と木の位置関係でポイントを
狙うと傾斜が気になる設定であった。そして中間チェックポイントとCポイントは登り切った
ゴール手前の開拓したエリアに設置され、深く掘られたステアが待ち受けるが、デバイスの
入った車両であれば問題は無かったのではないだろうか。

そして第3セクションは従来から使用していた一番奥側に位置するエリアで、今回は重機を入れ
手直しを行った。このエリアは従来から使用しているためマシンの挙動や土質も予め解っていることも
あるのだろう各チームとも無難に攻略した。

結果はオーバー71クラスでは7710mmというホイールベースにもかかわらず各セクションで
上位に入るタイムをたたき出した「ジオランダーLCJ宮田板金」が115ポイントを獲得して
初優勝。2位には2008、2009年と2年連続JPF優勝に輝いた芳澤選手と2004年のJPF
覇者、森選手がチームを組んだ「Love&Peace By Beams GEOLANDAR」が109ポイントにつけた。
そして3位には「Teamワイルド☆モンキーズThe BOSS」が4位に1ポイント差の103ポイントを
獲得して食い込んできたが、2位以下は大混戦となった。

そしてアンダー71クラスは大波乱の展開となり有力チームがそれぞれセクションを落とす中、
「ワイルドライド・ジオランダー」が97ポイントを獲得して見事初優勝に輝いた。2位には
「ワイルドライド ワークス」が90ポイントを、そして3位には「ザクシス120ジオランダー」が
82ポイントを獲得して上位のポジションを確保した。しかし、戦い方を知っている常連チームが
黙ってはいないだろう。なにせ下位まで60ポイント以上を獲得しているため一発逆転の展開には
十分な得点差である。この得点差が何を意味するのか?リザルトを研究してみると面白いだろう。

エントリーも増え、2つのクラスで大激戦が繰り広げられた東北DV開幕戦。今回も千葉、栃木と
関東方面からたくさんのオフィシャルが駆けつけてくれ、イベントをコントロールしてくれた。
各DVの交流も深まり、情報や人の交流も盛んになってきたトライアングルシリーズだが
毎回、遠征して駆けつけてくれるオフィシャルあってのイベントだと常々感じる。本当に感謝します。
我々主催サイドも気持ちよくお手伝いいただけるよう環境を整備していきたいと思うので
7月開催の第2戦も精鋭部隊の参加をお願いいたします。

まリザルトはこちら!

記入日時 2010/04/06/11:23:56

第3戦8月30日 ZEALカップ


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【総 評】
東北DV第3戦「ZEALカップ」はオーバー71クラス24チームにアンダー71クラス
9チームの33チームがエントリー。JAPANファイナルの切符をかけた激戦が繰り広げられた。

JAPANファイナルの出場権が与えられるのはオーバー71クラスが4チーム、そして
アンダー71クラスが2チームと、参加チームが増え、盛り上がりを見せる東北DVからは
6チームに権利が与えられる。
オーバー71クラスではポイントランキング上位に付ける関東勢に東北勢がどこまで
食い込んでくるのか?一発逆転を仕掛けるチームはどこなのか?注目が集まったが
第2戦終了時のランキング5位に付けていた「天地人」がエントリーできなかったのが
残念だ。しかし、上位8位まではファイナルの圏内ということでライバルチームの
走りを意識した情報戦となった。

アンダー71クラスの注目はポイントリーダー「TEAMスペシャル・プレゼンツ・ジオランダー」と
同門対決となった「G-POWER'S軍団」のサバイバルゲームだ。どこが生き残り、そして
どこのチームが脱落するのか?熾烈な戦いに注目が集まった。

第1セクションチームではオーバー71のポイントリーダー「青梅ピン・ポン・パン」が
トップタイムを叩き出し32ポイントを獲得。2位には同ポイントの24ポイントで
3チームが、そして1ポイント差の23ポイントに3チームと予測不可能な大激戦となった。
アンダー71クラスは同じくポイントリーダー「TEAMスペシャル・プレゼンツ・ジオランダー」が
35ポイントを獲得してトップに。これにベテラン「でんでん虫轡献ランダー東北」が割って入り
2位を獲得。しかし、「G-POWER'S軍団」もきっちりポイントを獲得してこちらも激しい
戦いを予感させる結果となった。

第2セクションでは誘導が無くては非常に厳しいタイトなポイントが用意されたが「ナイラン」
「LRB☆ブラボー」が思うようにポイントが伸ばせずオーバー71クラスの上位争いは混沌としてきた。
アンダー71クラスではポイントリーダー「TEAMスペシャル・プレゼンツ・ジオランダー」がトラップに
掛かりまさかの失格。ここでも「でんでん虫轡献ランダー東北」がトップと1ポイント差の2位に食い込み
上位陣にプレッシャーをかける結果となった。

第3セクションのオーバー71クラスでは「宮田板金コラボ相模技巧から借りてきたピヨ」が32ポイントを
獲得。その他の上位陣も確実にポイントを重ねてきた。ところがシリーズランキング4位の「LRB☆ブラボー」が
マシンアクシデントにより失格となり結果発表まで全く解らない状況となった。
アンダー71クラスでは「わんぱく駆動輪byG-POWER'S」がこのセクションを制したが、ここでも
「でんでん虫轡献ランダー東北」が2位に付け、このクラスも結果発表までは全く解らない
熾烈な戦いとなった。

結果、オーバー71クラスでは第1戦、第2戦の優勝チームが確実にポイントを積み重ねJAPANファイナルの
切符を手にしたが、第3セクションを落とした「LRB☆ブラボー」が断念ながら脱落。そしてこの日2位に
食い込んだ「THE B-Team DEナイラン」が第1戦で16位と出遅れたものの第2戦、第3戦で見事な巻き返しを
みせシリーズ4位に食い込んできた。「宮田板金コラボ相模技巧から借りてきたピヨ」はこの第3戦で
思うようにポイントを伸ばせなかったものの、ここまでの貯金で3位に留まる結果となり、激しい戦いに
終止符が打たれた。

アンダー71クラスは第1セクションを制したものの第2セクションで痛恨の失格となった
「TEAMスペシャル・プレゼンツ・ジオランダー」がシリーズ4位に脱落。第2セクションを制した
「G=POWER'S by GEOLANDAR」と第3セクションを制した「わんぱく駆動輪byG-POWER'S」が激しい
サバイバルゲームに生き残り見事初のJAPANファイナルの切符を手にした。
アンダー71クラスは3戦フルに出場したチーム全てにチャンスがある混戦であったが
どのチームも素晴らしい走りを見せ、昨年アンダー71クラスで日本一に輝いた東北DVの
レベルの高さを見ることができた。

今年の東北DVはオーナー71クラスでは遠征組VS東北勢という構図と、アンダー71クラスでは
プレゼンツVSG-POWER'S軍団という見応えのある戦いが演じられた。どの戦いも僅差の戦いばかりで
レベルの高いトライアングルであったように思う。
悔しい思いをしたチームはさらなる進化を遂げ「常勝」といわれているチームに一泡ふかす戦いが
来年は見られるのではないかと思う。
そして見事JAPANファイナルの切符を手にしたチームは東北DVの代表として思う存分暴れ回ることを
期待したいと思う。

今年はトライアングル運営事務局が主催者となり新しい体制を作り上げるべく活動してきました。
イベントをコントロールしてくれるオフィシャルも関東からの遠征組が大挙駆けつけてくれ
東北のオフィシャルと一緒になってこの東北DVを盛り上げてくれました。
元来、拠点のない東北の地でここまで用意周到に準備ができ、そして開催できましたのは
地元のショップさんをはじめ多くのオフィシャルさんのご協力があったからこそです。
来年も同じ体制でさらなる進化を目指すつもりです。来年も引き続きトライアングルの発展のために
ぜひご協力いただけますようお願いいたします。

リザルト&シリーズランキングはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_77_2.pdf

記入日時 2009/08/30/18:32:02

第2戦7月12日「JAPAN4X4カップ」


Picture FILE 15_74_2.pdf ← RESULT&出場チーム

【総 評】
東北DV第2戦JAPAN4X4カップは総エントリー数37チームと過去最多の
チームを集め開催された。
前日のコース設定時の天気予報は晴れのち曇り。コースコンディション自体も
ドライということで第1戦と同様に3つのセクションを設定した。
まず、第1セクションは大坂の下側のエリアに人工モーグルを作り斜面とモーグル
という設定。
第2セクションは前回と同じウオッシュボードとジャンプ台に設定しスピード重視と
いう設定とした。
そして第3セクションは今回初めて使うことが許可されたエンデューロコースを
一部使用してワイドなコースアレンジとした。実はこの第3セクションが今大会の
ポイントとなるようにレイアウトを考えていた。
第1、第2セクションはどちらかといえばワイドトラックでタイム重視で作戦を立てやすい
セクションだが、唯一ナロートラックでアップダウンが使えるエリアがこの第3セクション
だからだ。さらにオーバー71クラスのシリーズ上位陣をいかにかく乱出来るか?
従ってホイールベースを基準にタイトなポールを2ポイントに設定した。
このためファーストアタックが第3セクションからとなったチームに失格が続出したが
ランキング4位につけていた「山賊South」がこのセクションを落としてしまったことが
残念でならない。勿論、スタート順という不確定要素が含まれるが、第3セクションスタートと
なったチームはまずは100%失格を避けた戦略をとり、残る2つのセクションの状況を
把握しながら勝負をかけて欲しかった!残念。

こう見ると今回オーバー71クラスで見事優勝を飾った「チーム青梅ピン・ポン・パン」は
第3セクションスタートにもかかわらず、全セクションでトップ3に入るなど
セクション攻略の状況判断が素晴らしく、リスクを負ってでも攻めるセクションと
リスクを回避するセクションのメリハリが素晴らしかった。流石、日曜トライアングルの
解説をするだけはある。今後シリーズ化されることはこれで決まったようなものだ。

そしてもう一つ注目すべきはホイールベースが7700mmを越えるチームでありながら
TJ3台のチームと互角の戦いを演じている「宮田板金コラボ相模技巧から借りてきたピヨ」だ。
このチームも全てのセクションでトップ5に入りシリーズランキング2位をキープしている。
ホイールベースが長い、短いで単純にこの競技を判断してしまいがちだが素晴らしい成績である。

アンダー71クラスでは上位9位までが80ポイントオーバーというハイレベルな戦いを演じた。
中でも「TEAMプレゼンツ軍団」と「駆動輪軍団」のチーム内抗争が面白い。
冷静にリザルトを見てみるとお互いがポイントのつぶし合いを行っていることがよくわかるが
それだけチームの実力が拮抗している証拠でもあり、チーム内抗争を十分楽しんでいるのだろう。
第3戦もお互いがガチンコ勝負を仕掛けるのか?それともJAPANファイナルの切符を
手にするためチームオーダーが出るのか?とても楽しみである。

今大会は関東から20名というオフィシャルが大挙駆けつけてくれた。これに地元オフィシャルを
加えなんと30名からのオフィシャルが裏方を手伝ってくれ、私にとって2回目の
SUGOでの主催を力強くサポートしてくれたことに本当に感謝いたします。
関東DV第2戦はすでに終わりましたが、その時には山崎さんを中心に多くの東北オフィシャルが
関東DVの助っ人として参加してくれました。今後、東北DVと関東DVの人の交流が
どんどん進んで行くことで相互の大会は必ず盛り上がることでしょう。
第3戦は東北DVが先に開催されますが、遠征オフィシャルの皆さん!ぜひ第3戦も
よろしくお願いしますね!

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_74_2.pdf

記入日時 2009/07/12/17:49:18

第1戦 2009.4.19 「プロティックスカップ」


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【総 評】
トライアングルチャンピオンシップ2009東北DV第1戦「プロティックスカップ」が
晴天の元、スポーツランドSUGOで開催された。
今年より運営体制が変わった東北DV。トライアングル運営事務局が直接運営する
スタイルとなったが、トライアングルを知り尽くしたメンバーでSUGOにコースを造ること。
そして東北DV自前のオフィシャルを組織すること。これが今回の運営体制変更の
最も大きな理由である。

コース設定には地元東北DVに加え、関東DVからもたくさん駆けつけてくれた。
エントラントであっても前日の準備のお手伝いは大歓迎である。エントラントは
エントラントとしてお手伝いしていただくことがたくさんあるわけで・・・
大会当日のオフィシャルでは関東DVからの援軍が駆けつけてくれたお陰で
3セクション同時オープンが可能となったが、イベント全体のクオリティを
上げるためにはもう一踏ん張り地元勢の協力が必要となってくる。
今回は体制が変わって最初の大会、これからさらににコミュニケーションを
図りながら今まで以上に盛りあがる東北DVを作りたいと思う。

競技に話を移そう。第1セクションはステージから見下ろせる一番手前側に設定した。
今回は重機で穴を掘り、モーグルとヒルクライム&ダウンの設定とした。
ここのセクションはモーグルに設定された3ポイントへのアプローチに
誘導が必要となり、さらにその奥側の小山に2ポイントを設定。ここは
コーステープがタイトに設置されているためさらに誘導が必要となる。
要するに3人の取り回しと誘導位置、そして1ポイントを取りに行ったメンバーを
他の2人からどうやって引き離すかを考え設定した。

第2セクションは上段にあるウイッシュボードとテーブルトップに設定した。
スタート直後にテープで仕切られた3ポイントは誘導が楽で、時間さえかければ
必ず獲得することが出来る。取り方としてはバックで取ることを想定した。
この3ポイントを獲得した後、その先にある2ポイントには必ず一人で
アプローチすることになる。誘導無しでこの2ポイントをどうやって獲得するのか?
これがこのセクションを攻略する最も重要なポイントとした。
作戦と確実な車両感覚が求められ、難易度ではここが一番やっかいなポイントだったはずだ。

第3セクションは最も奥側にある斜面に設定した。ここはコース自体が狭く
コンパクトであるが、キャンバー等、一歩間違えると危険だコースだ。
このセクションは3台がスタート後にそれぞれ1,2,3ポイントにばらける
ように考えた。時計回りにアップ&ダウンする車両と、時計の逆回りに
アップ&ダウンする車両。そしてスタートの目の前にある3ポイントに
最初にアプローチする車両が次にどのように動くのか?このあたりを
考えてコース設定した。

結果はオーバー71クラスでは2004年のJAPANファイナルチャンピオン「ナイラン」が
93ポイントを獲得して優勝。遠征組が表彰台を独占する形となった。
しかし6位までが10ポイント差にひしめき、大混戦の様子を見せる結果となり
特に「山賊South」は第2セクションを制するなどポテンシャルの高さを証明した。
アンダー71クラスは「わんぱく駆動輪byG-POWER'S」が105ポイントを獲得して
東北アンダー71クラスの常勝チーム「TEAMスペシャル・プレゼンツ」に僅か1ポイント差
ながら見事優賞に輝いた。
昨年シリーズチャンピオンを関東勢に持って行かれた東北DVだが、今年はひと味違うようだ。
第1戦は残念ながら表彰台には登れなかったが、その差は無いに等しい状況で
地元勢と遠征組の戦いは第2戦以降さらにヒートアップすることだろう。
第2戦以降の戦いが俄然楽しみとなった。

最後に急な無理を快諾してくれ、仙台に駆けつけてくれた関東オフィシャル軍団の
皆さん、本当に助かりました。この第1戦が最初の一歩と捉え、地元オフィシャルと
遠征組オフィシャルとの交流が図れるようになればと思います。
このトライアングルはご存じの通り全国6会場で開催されていますが、それぞれの
DVを仕切ってくれるオフィシャルと、援軍として遠征してくれるオフィシャルの
力が合わさって、ここまでのレベルの高い競技イベントとして運営出来ています。
主催サイドととして、地元のショップさん、そしてエントラント、さらにオフィシャルが
一体となって東北DVを盛り上げていきたいと思いますので是非力を貸してください!!


リザルトはコチラ!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_64_2.pdf

記入日時 2009/04/19/17:48:53

第3戦 2008.8.31 「ZEALカップ」


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【総 評】
まずはリザルトをUP!↓
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_54_2.pdf

記入日時 2008/09/02/11:46:18

第2戦 2008.6.22 「プロティックスカップ」


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【総 評】
まずはリザルトをUP!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_49_2.pdf

記入日時 2008/06/24/10:38:46

第1戦 2008.4.6 「タニグチカップ」


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【総 評】
ようやく暖かくなり、日差しがまぶしくすっかり春の陽気になった4月6日、今年もスポーツランドSUGO国際モトクロスコースにて、東北DV第1戦タニグチCUPが開催されました。
2008シリーズ初戦からたくさんのエントリーがあり、去年までの常連チームのほか、
新規チームに加え、関東DVの強豪チームなど、オーバー26チーム、アンダー8チーム、合計34チーム102台にて行われました。
天候は快晴、風も穏やかで完全なドライコンディション、コース内容は東北DV名物になりつつある人工のV字と大坂を交えた第1セクション、モトクロスコースをそのまま使ったスピード勝負の第2セクション、林間の立ち木を利用した第3セクション。

第1セクションでは、V字内にある2,3ポイントを取るためにV字に進入するチームが半数以上いる中、タイムポイント狙いでスルーするチームが出始めると後半のチームはほとんどスルーするなど、ライバルチームの動向で作戦を変えていました。

第2セクションは、コース内にポールやテープが一切なく、隠れたポイントを早く取りゴールするスピード勝負。下見の時にポイント位置を正確におぼえたチームが当然最速でした。

第3セクションは、林間部分の2,3ポイントをいかに効率よくとれるかがポイントでした、3ポイントがとれずリカバリーすると脱出が困難になる設定でしたが、各チームさまざまなラインで取りに来て、こちらが想定していたラインと違うラインでくるチームなど
いろんな戦略が見られました。

初戦とゆうことで、V字以外はあまり難しくせず、混戦を期待したのですが、ダントツの81ポイントで優勝はRINEI RACING 、関東の常勝チームがとうとう東北まで遠征してきました、2位から4位までは64ポイントで同ポイントの混戦で、2位が廃道走破隊ハッシーS”、3位は山賊South、4位は山嵐、2位から8位までは3ポイント差の混戦でした。
アンダークラスは、去年のファイナリストを含む、でんでん虫轡献ランダー東北が優勝、おそらくトライアングルでは初の車両だと思いますが、X−90で出場、モトクロスコースにとてもマッチしていました、2位には4ポイント差で廃道玉砕団TEAMジオランダーが。
今回の結果は、東北勢には悔しい結果だと思いますが、勝つためにはどうすればよいのか、参考になったと思います、関東勢の皆さんのおかげで、東北勢の心に火が点いたらしく、2戦目以降が面白くなってきました。
最後になりましたが、34チームをスムーズに進行していただいたオフィシャルの皆さん、ありがとうございました、皆さん砂ぼこリにまみれてがんばっていただき感謝いたします。
今後とも御協力よろしくお願いします。

東北DV 長岡 泰宏


リザルトはコチラ!
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記入日時 2008/04/07/20:30:05

第3戦 「ZEALカップ」: 2007年9月2日


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【総 評】
プレ大会から3年目を迎えた東北DVですが、今回は34チームのエントリーになり、会場内はエントラントの車両であふれました、当日の天気は曇りでしたが、昼頃に一時
雨が降りコースコンディションの変化にエントラントも戸惑っていたようです。
これだけのチームを円滑に進行できたオフィシャルの皆さんありがとうございました。

第1セクションは、毎回恒例になっている人工のV字ですが、今回は深さ2メートルくらいで設定しました、V字の中に中間、2,3ポイントを置き、エスケープルートには撃沈ポールでかんたんにはクリアーできない設定でした、ほとんどの車がV字でオーバーフェンダーや、テールランプなどを落とし、ゴールしてから落し物を取りに来る姿がギャラリーにうけていました。

第2セクションは、林間部分を使ったコースで、スタート直後のヒルダウンをポールで締めて、3ポイントはウィンチがないと取れない設定でしたが、ほとんどのチームは3ポイントはスルーしてタイム狙いで攻めていました。

第3セクションは、スタート後の2ポイントがUターンしないと取れない設定でその後の1ポイントはまたUターンして取る設定でした、スタートからバックで取に行くチームはほとんどいなく、それぞれコース内でUターンしていました。

今回は最終戦ということもあり、シリーズ入賞圏内のチーム同士で激しい戦いがあり、新規チームなどで、エントリー数が増えたため、タイムを重視したチームが上位に入りました、またポイントの差があまり無くかなりの接戦でした。接戦の中ダントツで優勝したのは今回初メンバーを加えてエントリーした駆動輪オリジナル、2位に11ポイント差をつけてダントツ1位でした、2位にはシリーズトップのDrop out whit廃道走破隊、3位に廃道走破隊総本舗が、アンダー71は今回8チームのエントリーでしたがマッドソルジャーが優勝しました。

シリーズ戦も1位と2位はほぼ確定していましたが、予想通り1位はDrop out whit 廃道走破隊、2位にJ3(ジェイサン)3位争いが注目されていましたが、逆転で廃道走破隊総本舗が食い込みジャパンファイナルの出場権を獲得しました、アンダー71の初のファイナリストはチーム早坂商店に決まり東北代表の4チームが決定しました。

今年1年御協力いただいたオフィシャルの皆さん、ありがとうございました、皆さんのおかげで無事3戦終えることが出来ました、感謝いたします。エントラントの皆さんお疲れ様でした、ファイナルを逃したチームの方も、来年をねらってがんばってください。
東北DVを支えてくれたスポンサー様御協力ありがとうございました。
東北DVも回を重ねるごとにエントリーチームが増え、今回最高のエントリー数になりました、これからももっと盛り上がる大会にして行くつもりです、また来年もよろしくお願いします。

東北DV事務局 長岡 泰宏

リザルトはコチラ
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_35_2.pdf

記入日時 2007/09/03/15:00:09

第2戦 「エヌズステージカップ」 2007年6月17日


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【総 評】
今回はエントリーチームが25チームになったため、東北DV初めての3セク同時オープンのスタイルで開催しました。
天気予報では確実に雨の予報がされていましたが、前日、当日ともにすばらしい快晴で競技が終わるころには、皆さん日焼けするほどでした。
ご協力いただいたオフィシャルの皆さんお疲れ様でした。

今回のコースセッティングは完走率を高くして、タイムポイントの重要性を体験してもらいたい気持ちで設営しました。
結果は予想どおりかなりの混戦でポイント差があまり無く最後まで予想のつかない内容でした。

第1セクションは、コース内ある2ポイントと林間部分にある1、3ポイントをいかに効率よく取るか、狭い林間部分で3台の車をどう動かすかがポイントでした。
タイムポイント狙いのチームより、確実にマーカーを取りにいったチームが上位に上がりました。

第2セクションは、モトクロスコースをそのまま使い、比較的簡単にマーカーが取れるように設定し、タイムポイントが勝負を決める設定、さすがに各チーム早く1秒の差で順位が変わる接線でした。

第3セクションは、名物“大坂”の手前にV字を掘りV字の左右にマーカーをそれぞれおきました。
V字を掘っているときに大きな岩が数個出てきたので、その岩をV字の出口に置きとても面白いコースになりました。
V字から大坂を登るときにバックして助走をつけるチームやそのまま登るチーム、坂の途中でチームメイトを追い越すチームなどギャラリーにも楽しめたセクションでした。

今回は、タイムポイントがいかに重要かをエントラントの皆さんにアピールしたコース内容でした。
理想はフルポイント最速ですが、タイムとマーカーのバランスが結果につながったと思います。
最後まで結果が予想できない展開でしたが、優勝は廃道走破隊走本舗が初優勝。
2位には初参加の山賊SOUTH、3位に前回優勝のDrop out whit 廃道走破隊。
シリーズポイントもかなり混戦になり次回の最終戦で、大きく変わることも予想されます、
皆さんいよいよ次回が最終戦です、がんばってください。

東北DV事務局 長岡 泰宏

リザルト&シリーズポイントはこちらをチェック!!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_30_2.pdf

記入日時 2007/06/19/13:03:48

第1戦 「タニグチカップ」 平成19年4月1日


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【総 評】
 はじめに、遅くまで手伝っていただいたオフィシャルの皆様に感謝します、おかげさまで無事終えることが出来ました、ありがとうございました。

今年で3年目を迎える東北DVですが、去年ファイナルで好成績を収めたこともあり、初めからファイネルを意識したチームが増え、そこに新規参入チームが交わり第1戦から白熱した混戦になりました。
会場は去年同様、スポーツランドSUGO国際モトクロスコースをユンボで改修してコースを作りました、コース設定は少しハード目に作りましたが、前日夜に降った雨で予想以上にハードになってしまい当日の設定を少し変更しましたが、当日は快晴で次第にコースも乾き出走順で大きくコンディションが変わる内容になってしまいました。

第1セクションは、2ポイントの取り方と、SUGO名物“大阪”(傾斜30度、距離70m)の上り口に置いた3ポイントをとった後、Uターンするかそのまま大阪を登るか、タイム的にどちらが速いかが課題のセクション、前半のチームはコンディションが悪く登るチームはいませんでしたが、後半のチームから登り始めギャラリーから賞賛の拍手が上がっていました。

第2セクションは、前日苦労して作った深いV字に置いた3ポイントと中間チェックポイントをどうするかが課題のセクション、その先の深いモーグルがあるので、早めに中間を取り、モーグルを通過する時間を作るのがいいのですが、ここも前半のチームはV字で大きく傾き、レスキューが必要になるチームが多く、中間をクリアできずにタイムオーバーになってしまうチームが目立ちました、

第3セクションは、SUGO唯一の林間セクション、今回は林間にすべてのポイントを置きました、せまいセクション内で3台をどのように配置するかが課題のセクション、ステアケースの先に3ポイントを置き、のぼりで取る設定にしていましたが、下りで取るエントラントが出てきてちょっと間違えば前転してもおかしくない状況にギャラリーから歓声が上がっていました、

去年に比べると、チーム内の作戦や役割がすごく良くなっているのが分かり、各チーム相当練習しているのが伺えました、エントリー台数も増えたことで、タイムポイントの重要性がはっきり結果に出るようになり、タイムを意識しすぎてポールタッチするチームが増えたように思います、まずは確実にゴールすることが課題です、
今回は、スタート順が大きく影響し、かなり混戦した内容でした、こんな中優勝したのは、Drop out whit 廃道走破隊、2位にJ3(ジェイサン)3位にワイルドモンキーズ山猿、
常連のチームが上位を占める中、新規参入のTRAFFICが4位、6年2組が6位に入るなど、これからの展開が非常に面白くなってきました、第2戦の結果では各チームまだまだファイナルを狙えます、シーズンは始まったばかりです、がんばってください。

最後になりましたが、今回は進行が悪く終了がかなり遅くなり皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします、次回はもっといい進行が出来るよう努力していきますので、よろしくお願いします。

東北DV事務局 長岡 泰宏

リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/database/sh_data/15_24_2.pdf

記入日時 2007/04/02/12:36:30

第3戦 「キープスラントカップ」 平成18年8月6日


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【総 評】
今シーズンから、ジャパンファイナルの出場権をかけた戦いになり、エントラントの皆さんも1戦ごとにレベルが上がり、かなり熱い戦いになりました。第1戦は大雨、第2戦は灼熱地獄、そして第3戦は蒸し暑い中、けして楽な環境ではなくオフィシャルさんは、ほんと大変だったと思います、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

今回のコースは前回と同じ、スポーツランドSUGOの国際モトクロスコースにて行いました、コースコンディションと天候が非常に予想しにくい状態でのコースセッティングで、ちょっとハードに造ったつもりでしたが、当日は日差しが時折さす天候、コースも次第に乾きだしたためか、各チームのタイム差が少ない混戦になり、大いに盛り上がりました。

1セクは、スタートして左右にそれぞれポイントを置き、それぞれのポイントを取りに行く順番と誘導役のコンビネーションが重要なセクションで、タイムを意識しながらフルポイントを取るチームが多く2位から6位まで2ポイント差の混戦でした。

2セクは、前回好評だった、スピード区間とテクニカル区間をおりまぜたセクション、前半のスピード区間はみんなドリフトしながら楽しんでいたようです、テクニカル区間は前日ユンボで造ったのぼりのモーグルと、コーナーになってるV字溝、それぞれの難所にマーカーを置いたのですが、天候が良くなりほとんどのチームがフルポイントを獲得、タイムが重要な内容でした。

3セクは、モトクロスコースと林間セクションをおりまぜたセクション、林間セクションに置いたポイントを取りに行くチームと取りに行かないチームで作戦が分かれました、ファイナル圏内のチームは無理をせず守りに徹したようです、これもチームの作戦ですが、パフォーマンスを期待したギャラリーからはブーイングが出ていました、それを気にしないで勝負に徹した精神力もファイナルには必要でしょう。

各セクション僅差の内容でしたが、その中でもダントツのポイントで優勝したのはチームJ3(ジェイサン)2位には初参加のDrop out with 廃道走破隊、3位はチームワイルドモンキーズ磯上組が、シリーズポイントは1位ワイルドモンキーズ磯上組、2位でんでん虫供■外魅僖ぅ淵奪廛襯譽鵐献磧Aチーム 、この3チームでジャパンファイナルに挑みます、東北初のファイなりストの皆さんおめでとうございます、ファイナルでがんばってください。

東北DV2006も無事終了しました、たくさんのオフィシャルの方々にご協力いただき本当にありがとうございます、皆さんのおかげで出来た大会だと思います、また来年もご協力よろしくお願いします。エントラントの皆さん、過酷な環境での戦いお疲れ様でした、
今年この大会にご協力頂いたスポンサー各位ありがとうございました。来年はもっと楽しい内容に出来るよう、スタッフ一同がんばって参ります、また来年もよろしくお願いします。

東北DV事務局 長岡 泰宏

記入日時 2006/09/11/17:03:30

第2戦  「タニグチカップ」 2006年8月6日


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【総 評】
トライアングル東北DV第2戦の総評

第1戦は大雨でしたが、今回は梅雨明け直後の猛暑の中の開催となりました。
オフィシャルの皆さんは、前回とは違った意味で過酷な環境でがんばっていただきました。
本当にお疲れ様でした、心より感謝いたします。

今回の会場はスポーツランドSUGOの国際モトクロスコースにて行いました、初めてのコースだったので、事前に下見を十分に行いコースセッティングに頭を悩ませ前日夜までかかりコースセッティングをしました、

第1セクションは、SUGO名物“大阪”(傾斜30度、距離70m)を使った迫力のあるコース、ギャラリーもエントラントも大いに盛り上がっていました。

第2セクションは、モトクロス用の7連ジャンプをスラロームするテクニカル部分とヘヤピンを駆け抜ける高速部分をおりまぜた見ごたえあるコース、

第3セクションは、コース内にブルで穴を掘り大量の水をまいて造ったマッドセクション、ゴール直前に2連の大ジャンプがあり、タイムをあせると四輪ジャンプしてしまう迫力満点のコースでした。

全体的に、クロカンとゆうよりはダートといった感じのコースセッティングでしたが、エントラントも大いに盛り上がり、みんないつもより多めにアクセルを踏んでいたようです。

タイムポイントの重要性を意識したのか、マーカーをすべて踏まないチームが多く、全体的にタイム差があまりない結果になりました、理想的なのはフルポイント最速ですが、タイムを意識してマーカーを見極める戦略がいい結果につながったと思います。
2位から6位までが3ポイント差の接戦で、2位に8ポイント差をつけて優勝したのは、TEAMワイルドモンキーズ磯上組、2位と3位は同点、ホイルベース差で駆動輪2、チームJ3(ジェイサン)は3位に、
シリーズポイントも1,2位が同点の混戦になってきました、次回第3戦もSUGOで行います、どんなドラマがあるかとても楽しみです。

炎天下の中、最後までお手伝い頂いたオフィシャルの皆さん、本当にお疲れ様でした。
エントラントの皆さん、ギャラリーの皆さん暑い中お疲れ様でした、
次回は最終戦です、大いに盛り上がって行きましょう!

東北DV事務局 長岡 泰宏

記入日時 2006/08/07/14:58:01

第1戦 「エヌズステージカップ」 2006年7月2日


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【総 評】
はじめに雨降る中協力してくれた、オフィシャルの皆さんに感謝します、おかげさまで、最悪のコンディションの中、無事3セクション行うことが出来ました、本当にありがとうございました。
今年から、ジャパンファイナルの出場権をかけ開幕した東北DVですが、去年からエントリーしているチームのほか、今年から参加のチームや、関東DVの常連組など、各チームファイナルを意識してかなり気合が入った大会になりました、が、前日より降り続いた雨で、コースはまさにドロドロ状態、今年は各DVとも1戦目は天候に恵まれないようです。

誘導路の状態から、スタート方式を変更して1セク、2セクを連続で、ゼッケン順に走る方式をとりスタートしました。
全セクションとも下りのコース設定でしたが、路面に悩まされ、思い通りマーカーが踏めない場所もあり、各チーム苦戦していたようです。

第1セクションは、タイムを意識したチームと、マーカーを意識したチームで別れました、
取るポイントと取らないポイントを分けて、タイムを優先するか、マーカーを出来るだけ多く踏んでポイントを稼ぐか、大きく分かれました。

第2セクションは、スタート直後の左ターンで、ほとんどの車がわだちに足を取られてターン出来ない、左側にある木をアンカーにしてウィンチを使い、早く1台を中間クリアーさせる設定でしたが、このセクションは完走2チームだけと、各チームかなり苦戦していました。

第3セクションは、第1セクションのコースをマーカー位置を変えて、フルポイントを取りやすく設定しました、いかに速くポイントを取りゴールするか、最後はタイム競争になりました。

今回は、雨のため各チームかなり苦戦していましたが、タイムポイントとマーカーポイントのバランスを考え、トータルポイントを常に意識したチームが最後は笑う内容になりました、各チームそれぞれの作戦で各セクショントライしていました、去年に比べるとチームワークがすごくよくなったと思います、まだ始まったばかりで、どのチームも2戦目の結果次第では十分ファイナルを狙えるポイントにあります、2戦目は会場はSUGOです、みんな始めてのコースになりますので、面白い戦いになると思います、お楽しみに。

最後になりましたが、エントラントの皆さん、最後まで応援してくれたギャラリーの皆さん、本当にお疲れ様でした、そして、オフィシャルの皆さん大変だったと思いますが、第2戦もご協力お願いします、皆さんの協力のおかげで成立している大会です。これからもよろしくお願いします。
東北DV事務局 長岡 泰宏

記入日時 2006/07/03/13:32:28

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