| 【総 評】 |
今年のJAPANファイナルではウエルカムパーティーを久しぶりに開催する事が出来ました。 日本一を決める大人の遊びにこのような前夜祭を開催すると盛り上がりますよね!たくさんのご参加本当にありがとうございました。 そしてご協賛頂いた横浜ゴム様には感謝感謝です。 本戦はあいにくの雨中決戦となりました。久しぶりに一日中降り続くマッドコンディションでしたが、今年のコース設定のテーマはコース設定時のコンセプトを どんな天候が予想されようとも維持する事としました。 何故なら昨年新たに開拓した3セク3ポイントゲートをコース設定後の雨を考慮して雨設定に変更しましたが、当日は我々が想定したものとはなりませんでした。 とにかく前乗りスタッフが拘りをもって設定したコースの面白さを難易度を含めて維持しようと。雨になれば雨の中でリカバリーを含め昨年を練るであろうと。 安全を確保しつつ必ずフィニッシュできるルートは確保しつつ設定ましたが、午前の予選では攻めたチームが予選を通過できず、 フィニッシュすることを優先したチームが決勝に進むという結果になりましたね。 3X3クラスでは「JCJ三重マキジオ」が48ポイントで2位に14ポイントもの差をつけダントツの優勝を飾りましたが 2セクで15ポイントのマーカーポイントを獲得したのが決め手となりました。 2X2クラスではランクル80を持ち込んだ「Team伊藤板金」がトータル6ポイントのハンディを生かして頂点の栄冠を手にしましたが、 ジムニーに負けない取り回しを見せ一つのセクションも落とさなかった結果だと思います。 来年はトライアングルの全国シリーズ開催25周年の記念の年です。 我々も年を重ねこれから先のトライアングルをどう導いて行くか?を強く意識するようになりましたが、 タイムポイントの修正やマーカーポイント数をどうするか?ボーナスポイントを導入するか?などなど検討中です。 25周年に合わせ「原点回帰」をテーマにトライアングルが生まれた原点に立ち返り、四駆を走らせて競う競技にリカバリーの知識と経験を組み込んだ本来のトライアングルの面白さを 現在の環境で再現できるように取り組んでいきますので来年も是非盛り上げてください。最後に毎年同じ言葉になりますが、ここまでトライアングルの開催を支えて下さる協賛各社の皆様、 そして休日返上で裏方の仕事を引き受けてくれるオフィシャルスタッフの皆様、本当にありがとうございます。この場をお借りして感謝申し上げます。
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