トライアングル チャンピオンシップ 公式サイト



Result of West Japan



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2015.10.4
シリーズ名 西日本DV第3戦「ZEALカップ」
会場名 奈良トライアルマウンテン
FILE 17_87_2.pdf ← RESULT&出場チーム
【総 評】
トライアングル2015西日本ディビジョン第3戦「ZEALカップ」が、
2015年9月4日(日)に奈良トライアルマウンテンで開催された。

西日本ディビジョン最終戦となる今大会。
北は北海道札幌から南は九州大分まで、全国各地で開催されたトライアングル2015シリーズも、
ここ西日本ディビジョンと九州ディビジョンの2戦を残すのみとなった。
来月の富山で開催されるジャパンファイナルへの出場チームがほぼ確定する、非常に大事な一戦となる。
ファイナリストの権利を獲得すべく、22チームのトライアングラーが集まった。

天候は、雲ひとつ無い秋晴れ。ほど良い気温の過ごしやすい一日となった。
コースは3つのセクションを設定した。
1セク、2セク、3セクとも非常にコンパクトなコース。路面コンディションはドライ。
そして今大会は、会場内のセクション間の引き回しの関係で、特別ルールを設定して行われた。
スタート、ゴールを同一ゲートによるコース設定である。過去に何度か行ったことのある特別ルールではあるが、
普段と異なったルールに戸惑うこともあったかと思うが、特に大きな混乱もなく競技が進行出来たのではないだろうか。
今後も、会場の特性、新たな試みとして、特別ルールの設定があるかもしれないが、ご理解いただければと思う。

各所にポイントマーカー、中間チェックポイントを配置するが、失格ポールは厳し目の設定を行った。
最終戦ということもあり、幾度と無く繰り返した試走に絶妙な位置での設定となり、
コースディレクター陣のジャパンファイナルを見据えた、少しばかりの本気が垣間見えたと思う。

さて結果のほうだが、アンダー7300クラスは12チームのエントリー。
「A's Racing No Plan」が、フルポイントでトータル135ポイントを獲得し表彰台中央へ。
「A's Racing Flexible」が、フルポイントを取るも、スピードで僅かに及ばずトータル128ポイントの2位獲得。
「チームActiveジオランダー」がトータル125ポイントを獲得。5位までの差4ポイントを制し、3位表彰台へ。
「A's Racing」が、1、2フィニッシュを飾った。

つづいて、オーバー7300クラスは、10チームのエントリー。
「GEOLANDAR静岡道場」合計117ポイントを獲得し、オーバークラスで唯一、3セクションを走りきり優賞を手にした。。
「OK〜Z!!!」が、2セクを落としたが、トータル78ポイントを獲得し2位へ。
タイムこそ「GEOLANDAR静岡道場」に上回るタイムであったが、今期2勝を決めているチームだけに底力を魅せ付けた。
「ジオランダー吠え猿+猿+C」が、2セクを落としたもののトータル74ポイントを獲得し、3位表彰台へと滑り込んだ。

どのチームもジャパンファイナルへの切符を賭けた、非常にアグレッシブで熱い戦いが繰り広げられた。
また今大会は、コースオフィシャルのジャッジに対し審議書が提出された。
主催者および競技者間で長い時間に渡り審議が行われた。トライアングラー達の本気を感じた瞬間でもあった。

さて、トライアングル2015シリーズもほぼ全ての大会を終え、近日中にファイナリスト達が決定するだろう。
トライアングル頂上決戦は、来月11月8日(日)ファイナルの聖地、富山県「コスモスポーツランド」で開催される。
全国各地で開催されたトライアングルで、勝ち上がった強豪チームが一同に会する。
毎年、波乱に満ちた大会となるジャパンファイナル。トライアングラー、チームメイト、そして仲間や家族の想いが交錯する。
今年はどんな素晴らしいドラマが生まれるのか、大いに期待しよう。

リザルト&シリーズランキングはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/result/sh_data/17_87_2.pdf

更新日時 2016/02/25/15:16:13

2015年シリーズ
シリーズ名 暫定シリーズランキング
会場名 奈良トライアルマウンテン
FILE 17_72_2.pdf ← RESULT&出場チーム
【総 評】
2015年シリーズ暫定シリーズランキングはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/result/sh_data/17_72_2.pdf

※間違いがある場合は事務局までご一報ください!

更新日時 2015/07/10/15:36:47

2015.6.14
シリーズ名 西日本DV第2戦タニグチカップ
会場名 奈良トライアルマウンテン
FILE 17_69_2.pdf ← RESULT&出場チーム
【総 評】
2015年6月14日(日)。
トライアングル2015西日本ディビジョン第2戦「タニグチカップ」が、奈良トライアルマウンテンで開催された。
ディビジョン第2戦。ジャパンファイナル出場に向けた重要な大会となる。
初戦を好調なスタートを切ったチームも、今大会で波に乗れないと最終戦が非常に厳しい戦いとなる。
また、今大会で上位入賞すると、そのままの勢いで最終戦に臨み、そのままファイナル出場まで行くことも予想される。
今後の参戦スケジュールを立案する上で、非常に重要な一戦となる。

天候は曇り。午後から降雨の予報であったが、競技終了まで何とか持ちこたえてくれた。
エントリーは22チーム。オーバー7300クラス10チーム、アンダー7300クラス11チーム。

コースは3つのセクションを設定した。
大会本部より右側の斜面に、2つのセクションを設定、そして、左側のロックエリアに1つ。
前大会では、予想外の降雨により奥のマッドエリアが使用出来ず、
2つのセクションで開催する事態となり、コースマネジメントの難しさによる不備を露呈した結果となったが、
今回は、前回の反省点を踏まえ、数日前からの降雨、そして大会当日の雨予報から、奥のマッドエリアの使用は断念した。

また、10名という少数精鋭のオフィシャル陣。少ない人数で大会運営を行うため、
午前1セク、2セクを行い、午後からの3セクは、出走順の再抽選を行う、変則的な競技進行を行った。

1セク、2セク、3セクとも非常にコンパクトなコース。
各所にポイントマーカー、中間チェックポイントを配置するが、雨予報でもあり、失格ポールは比較的甘めの設定とした。
個人のドライビングスキルも必要ではあるが、チーム内での作戦マネジメントが重要なコース設定となった。
コンパクトであるが故に比較的誘導も行いやすく、如何に素早くフルポイントを取るかが勝敗を分ける結果となった。
単独で何度もリトライするより、誘導で一発で取る、トライアングルはチーム戦であるということを再認識させられた。
ポールタッチで失格となったチームも、単独でのアタックによるミスが多かったように思う。

さて結果のほうだが、アンダー7300クラス。
「ガレージモンチNONジオランダー」が、フルポイント117ポイントを獲得し3位。
「チーム戎」フルポイントの127ポイント。2つのセクションを2位のタイムでゴールし、安定した早さで2位。
「チームActiveジオランダー」2つのセクションで、2位「チーム戎」を上回るタイムでゴールし、
135ポイント獲得。他を圧倒するスピードで頭一つ抜け優勝した。前戦2位と、ファイナル出場へ一歩近づいた。

オーバー7300クラス。
3セクションを走りきったチームは上位3チームのみ。
「GEOLANDAR静岡道場」合計103ポイントを獲得し3位。
「SIDE SLIP Racing」合計116ポイント、2つのセクションを2位タイムでゴールするも、表彰台2位。
そして、「OK〜Z!!!」がマーカーポイント数で上回り、合計122ポイントを獲得し優勝を手にした。
「OK〜Z!!!」は今シーズン2勝目。ファイナル出場へ王手を掛けた。

さて、次戦は7月4日(日)トライアングル2015東日本ディビジョンが東北仙台「スポーツランドSUGO」で開催される。
ディビジョン第2戦。トライアングル2015年シリーズ戦もほぼ折り返しの大会となる。
この大会終了時点で、全国のトライアングラーたち注目の暫定ランキングが発表されると思われる。
ディビジョンで取るか、ツアーシリーズで取るか、これからの参戦スケジュールが重要となる、注目の一戦である。
たくさんのトライアングラーのエントリー、そしてたくさんのギャラリーに期待しよう。

第2戦のリザルトをUP!
http://www.geolandar.jp/try-angle/result/sh_data/17_69_2.pdf

シリーズランキングはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/result/sh_data/17_72_2.pdf

更新日時 2015/07/16/16:03:58

2015.4.5
シリーズ名 西日本DV第1戦JAPAN4X4カップ
会場名 奈良トライアルマウンテン
Picture FILE 17_63_2.pdf ← RESULT&出場チーム
【総 評】
トライアングル2015年シリーズの開幕戦、西日本ディビジョン第1戦「JAPAN 4×4 Cup」が
4月5日(日)奈良県にある「奈良トライアルマウンテン」で開催された。

今シーズンよりレギュレーションを一部改訂し、ディビジョン制を復活させ
ここ奈良県の「奈良トライアルマウンテン」で行われる西日本ディビジョンの3戦と
東北仙台の「スポーツランドSUGO」で開催される東日本ディビジョンの3戦が新たにデヴィジョンに設定された。
この改訂により、より多くのエントラントにジャパンファイナルへの出場切符を手に入れるチャンスが増えたわけだ。

トライアングルは今シーズンも、北は北海道から、南は九州まで、全18大会が開催される予定である。
その開幕戦である西日本ディビジョン第1戦。
日本一のオフローダー決定戦ジャパンファイナルへの出場切符を手にするためには、非常に重要な大会となる。
オフロードシーズン開幕、ジャパンファイナル出場を目指すチーム、リベンジを果たしたいチーム、
仲間と一緒に走りたいチーム、各チームの目標に向け、皆さんの精鋭気概に満ちた表情が印象的であった。

27チームのエントリーがあり、3セクション同時スタートで競技を行うため3つのコースを設定。
セクション待機場所、セクション間の移動を考慮し、昨シーズンの奈良トライアルマウンテン戦と同様のセクション配置とし、
本部から手前左手のロックエリア、中ほど右側斜面エリア、そして奥のマッドモーグルエリアでコースメイクを行った。

本部手前の1セク2セクは比較的いつも通りのコースメイクが出来たが、奥のマッドモーグルエリアは、
コース試走車がスタックするほどの凶悪マッドな状態ではあったが、何とか作り上げることができた。
ただし、せっかく作り上げたコースだが、前日夜間に降り続いた激しい豪雨により、コース全体が深い泥沼へと変化。
非常に厳しい選択ではあったが、競技の安全面を最優先し、当日早朝にキャンセルを判断した。

競技は、1セク、2セクの2セクション同時スタートで、昼インターバル後の午後からは、
1セク、もしくは2セクの逆送で、3セクを実施する予定で大会を開催した。

参加チームは、オーバー7300クラスが9チーム、アンダー7300クラスが18チーム、
合計27チームがエントリーした。

1セクは、大会本部より一番手前左手のロックエリアを使用。
スタート、ゴールは近い位置に設定。
Aポイントは、スタート付近の路面の柔らかいエリア。侵入ラインを間違うと、スタックするトラップを仕掛けた。
Bポイントはコースコース奥へと続き途中のロックエリアに設定。ドライバーからは、
ポイントマーカー、失格ポール共に見えなくなるので誘導が必須。
そして、中間チェックポイント、Cポイントは、狭い斜面の上、さらにマッド状態のエリアに設定。
ジムニー等の軽量ショートなクルマは比較的容易に取れそうだが、ロング車には方転が厳しいと思われる。
ポイントマーカー、中間チェックを全体的にばらし、各ポイントに誘導が必須のように設定したため、
初戦からのチームワークを試すには良いコースだったと思う。

2セクは、大会本部より中央右手の斜面エリアを使用した。
スタート、ゴールは、1セクと同様、近くに設定した。
斜面中腹にAポイント、斜面の頂上付近に中間チェックポイント、頂上から下る、V字にBポイント、
そして、ゴール付近の茂みにCポイントを設定。
頂上へ向かう経路は複数あり、チーム内3台がどのタイミングで、どのラインで、どのポイントを取っていくか、
各々のドライビングスキルは元より、チーム内での作戦マネジメントが問われるコース設定とした。
路面コンディションは降雨の影響により、マッディーでかつ、非常にスリッピーであった。
誘導の際、横転方向での立ち位置にて行うチームも散見されたが、極めて危険なため、注意していただきたいと思う。

昼食インターバル時に各チームの代表者に集まってもらい、緊急のドライバーズミーティングを開催した。
そこで、大会の進行状況により、競技を公平、且つ、公正に進めることを考慮し、
現在進行中である1セク2セクのポイントで順位を確定させ、競技を成立させる決断を行った。

マネジメントの不手際で、2つのコースで競技を成立せざる負えない状況になり、
エントラントの皆さんには、非常に申し訳なく、次戦の奈良トライアルマウンテン戦では今回の経験を踏まえ
思う存分走ってもらえるよう、対策を講じるつもりである。

さて、競技の結果のほうだが、
オーバー7300クラス、9チームのエントリー上位3チームを表彰。
3位「グラキャンMC.YYY+B」1セク20ポイント、2セク36ポイントで合計56ポイント。
2位「グラキャンMC.オールドヤンキー」1セク26ポイント、2セク44ポイントで合計70ポイント。
と表彰台2つをグラキャン勢が独占。
そして「OK〜Z!!!」が1セク35ポイント、2セク41ポイント、合計76ポイントを獲得し、見事優勝。
2セクションとも走りきったチームは9チーム4チームのみであった。

つづいて、アンダー7300クラス、18チームがエントリーし上位3チームを表彰。
「チームスプリング供1セク39ポイント、2セク33ポイント、合計72ポイント。
「チームActiveジオランダー」1セク42ポイント、2セク30ポイント、合計72ポイント。
獲得マーカーポイント同数でタイム差のみの同ポイント、ホイールベース差で「チームスプリング供廚2位獲得。
「A's Racing Advance」が1セク44ポイント、2セク35ポイントで合計79ポイントで優勝。
2位、3位のチームが敬遠していた、2セクのポイントを攻め続けた結果の勝利であった。

降雨により非常に厳しいコース設定ではあったが、大きなトラブルもなく、無事競技を終えることができた。
さて次戦は、4月21日(日)、場所を東北仙台「スポーツランドSUGO」に移し、東日本ディビジョン第1戦を開催する。
この大会も西日本ディビジョンと同様、東北チームの重要な大会となる。
ジャパンファイナルの出場を目指す多くのチームが、エントリーしてくると予想される。盛り上がる大会になりそうだ。

☆リザルトはこちら!
http://www.geolandar.jp/try-angle/result/sh_data/17_63_2.pdf

更新日時 2015/04/15/21:13:51

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